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ARCHICAD 19 — 設計者による設計者のためのソフトウェア

ARCHICADは当初から、設計者が実用面で必要とするニーズに妥協することなく、優れたデザインの実現のために開発を続けてきました。

ARCHICAD 19 — 設計者による設計者のためのソフトウェア

点群データのサポート

最新の3Dスキャナレーザー測量技術を使用して、より速く正確な建物調査を提供することができる点群データを読み込みます。

通常、改修プロジェクトは手動測定やデジタル建築モデルの作成など、手間のかかる調査から始まります。しかし、最新技術の3Dスキャナを使えば、装飾品など、インテリアに必要なジオメトリ情報を含む"point-clouds"を生成することができます。最も一般的な点群のファイル形式を読み込み、瞬時に対応する3Dジオメトリを作成することができるため、100パーセント正確な点群の3D情報が自動生成され、設計に活用できます。

Point-Cloud Support

この測量ワークフローによって、測量時間を劇的に短縮でき、手動での作業によるエラーを削減します。3Dレーザー測量と点群を利用した事例:

  • リノベーション前に既存の建物をモデル化。
  • 新規の建物を作成する前に、周辺環境をモデル化。
  • 計画からの逸脱を検出するためのアズビルド化。
  • 点群サポートの紹介
  • 点群データのインポート
  • 点群ファイルのXYZとRGB値のマッピング
  • 点群XYZとRGB値マッピング例
  • 点群GDLオブジェクトの生成
  • 点群のインポート時に生成されるファイル
  • 点群オブジェクトの配置
  • 点群オブジェクトの「サイズ変更」
  • 点群オブジェクトの平面図表示範囲
  • 2Dビューポイントにおける点群オブジェクト
  • 3Dビューポイントにおける点群オブジェクト
  • 断面図/立面図と3Dドキュメントビューポイントにおける点群オブジェクト
  • レイアウトでの点群オブジェクト
  • 原点での点群オブジェクトの移動
  • 複数の点群のインポート
  • チームワークプロジェクトに点群をインポート

直観的な表面編集 インタラクティブな3D 材質ぺインター

ARCHICAD 19では、直観的なドラッグアンドドロップでモデルの表面を編集でき、瞬時に3Dモデルでの視覚的フィードバックを得られます

クリエイティブなデザインは、瞬間的に生まれるものであり、クライアントとの打ち合わせ中に閃くこともあります。直観的なドラッグアンドドロップでのモデルの表面編集で、瞬時に視覚的なフィードバックが得られます。ARCHICADの新しい材質ぺインターでは、3Dウィンドウのモデルの表面を、フローティングパレットを使用してワンクリックで変更することができます。

Interactive 3D Surface Painter
  • 新しい「材質ペインタ― 」ツールの紹介
  • 材質ペインタ―パレットの使用方法
  • 材質ペインタ―ツールを使用しての作業

GDLライブラリの改善

  • ドア、窓設定のグラフィックインターフェース強化
  • タブページセレクターの更新
  • よりコンパクトなドア窓ダイアログボックス
  • 新しい浴室ライブラリ部品
  • 新しい遊び場ライブラリ部品
  • 強化された雨樋オブジェクトのグラフィックインターフェース
  • 縦樋オブジェクトのグラフィックインターフェースの改善
  • 新しい横樋コーナーライブラリ部品
  • 3つに仕切られた窓枠と6つに仕切られた窓枠の引き違い窓
  • 更新された薄型テレビV
  • 新たに改善されたラベルタイプ
  • オブジェクト設定のグラフィックインターフェース強化
  • 木製トラスのためのな微妙なフロア操作
  • ドアの拡張されたパネルと袖付きのパラメータ
  • オンサイト再生可能システムオブジェクトの強化

その他のユーザーインターフェースの改善

  • インポートされたスチール断面形状のビルディングマテリアルコントロール
  • 作業環境の強化
  • 最新、そして簡素化された3Dウィンドウ設定
  • 断面形状マネージャーの改善
  • ツール設定パネルの変更
  • 素材条件の検索と選択