デザインのアイデアを自由に追求する全ての建築家は、ドキュメントの精度と品質を損なうことなく理想を突き詰めていくことができます。ARCHICADを使用すれば、自由に形をモデル化し、複雑な要素の変更も適切なビューで自然に行えます。ARCHICADは自由な創作性とBIM(ビルディングインフォメーションモデリング)の効率性を兼ね備えています。包括的なツールセットはプロジェクトの要件に合わせて創造的なプロセスをサポートします。

建築専用ツール

建築に必要な要素を装備
設計者のアイデアの具現化を追求

これまでの建築用CADにない建築に必要な要素を装備し、設計者が視覚的に入力できるよう 壁、柱、梁、スラブ、屋根など建築専用コマンドを予め用意しています。
他のツールも建築に特化しており、初めてCADを導入する場合でも日頃から使い慣れた建築部材や建築要素を使用して図面からプレゼンテーションまで容易に作成できます。

ARCHICAD デザイン JUNG IL Architects & Engineers Associates, LOTTE E&C, Seoul, Korea

モルフツール — BIMの自由なモデリングを再定義

モルフツール クラシックモデリング
モルフツール クラシックモデリング2
モルフツール クラシックモデリング3
モルフツール クラシックモデリング4

モルフ コンセプト

モルフツールには形状に制限がありません。すべての辺、点、表面を移動して自由に形状を作成できます。また、全ての表面のテクスチャを調整することが可能です。GDLプログラミングや他の3Dプログラムから特殊な形状をインポートする必要はありません。モルフ要素は、本格的なARCHICADのコンポーネントであり、すべてのARCHICADのビューと一覧表に表示されます。また、構造、設備のエクスポートも可能となり、この新しいツールはあらゆるタイプのカスタム形状を作成する完璧なソリューションです。あらゆる既存のオブジェクト、要素または要素グループをモルフ要素に変換することができます。あらゆるタイプのGDLオブジェクトとして保存/再保存、または編集可能なモルフとして使用することができます。3D要素タイプは、自由に編集可能な面、辺、点、一覧表のパラメータを使用して本格的なモルフ要素に変換することができます。
モルフツール

シェルツール -自由な形状

建築デザインは紙上でのエクササイズではなく、実際は建築物の完成が結果となります。ARCHICADを使用することで、設計の自由度や構造にふりまわされる必要はありません。ARCHICADは、本物のBIMデザインツールであり、設計の初期段階からのワークフローが確立されています。

Breuer
Chrysler
USAFA
Guggenheim
デザインフリーダム

デザインフリーダム

シェル構造 -多彩な新しいツールにより、押出、回転、ルールの形状を含む様々な建築形状を設計することができます。シェルは標準のBIM要素として、自然に設計および設計図書のワークフローに適合します。

3D空間デザインの改革

3次元によって設計の自由度は増すことになりますが、同時に空間内での複雑な配置という新たな問題が生じます。ARCHICADは、3Dの空間定義に革命をもたらす3D参照線と"編集中の平面"を導入し、パースビューでの自然な編集および3D環境の建築設計を可能にしました。
3D design space reinvented

アルゴリズミックデザイン

ARCHICADではNURBSモデラーおよびアルゴリズミックデザインツールであるRhinoceros/Grasshopperと連携することにより、設計プロセスにおける初期段階のデザインとビルディングインフォメーションモデリングをスムーズに繋ぐことができます。Rhinoceros – Grasshopper – ARCHICAD ConnectionsはGrasshopperのビジュアルスクリプティングでBIM要素を作成または編集するために、Rhinoceros/GrasshopperおよびARCHICADの直接的なコミュニケーションを可能にします。モデル形状のシームレスな双方向の連携に加え、基本的な幾何学形状をBIM要素に変換し、アルゴリズムを使用した編集機能を提供します。
アルゴリズミックデザインについて、簡単に
Grasshopper — ARCHICAD Live Connection