BIMx

アプリ

BIMxはApple App Store、Google Playの2つのバージョンでご利用いただけます。お好みのバージョンをお選びください。

BIMx

BIMx

どんなBIMxの建築モデルにおいても、無償で3Dビューをご利用いただけます。クライアントにおすすめです。

BIMxの主な機能:

3Dコンテンツ
3Dプロジェクト内のウォークスルー、フライスルー

ステレオモード
3Dメガネでの体験の強化

グラビティ
階段も含め、自然な歩行

出口の認識
タップしてドアを通り抜け、またはオブジェクトへ接近

水平方向の切断
別の視点からの確認

クラウドへの接続
シームレスにファイルストレージからBIMプロジェクトを開く、またはダウンロード

ゾーンの表示、ゾーンラベル
ゾーンのボリュームを3Dで表示。ラベルによる容易な空間把握

BIMx Pro

BIMx PRO

お持ちでのデバイスでBIMxの2D、3Dモデルをご覧ください。BIMxの最先端テクノロジーによって、すべての2Dドキュメントが3Dモデルと相互にリンクされています。

BIMx PROで利用可能な追加機能:

2D コンテンツ
すべての発行済レイアウト、図面、一覧表およびその他のドキュメントが閲覧可能

2Dと3Dのハイパーリンク
優れたマーカー機能により、2DのレイアウトはWeb上のモデルにハイパーリンクされ、迅速な移行が可能

スムーズな切り替え
アニメーションでの遷移で、2D、3Dの切り替えがよりスムーズに

オールラウンドの3D断面
水平方向の切断に加え、スライダーによる縦方向の切断で、空間の関係性がクリアに

モデルと重ねた2D
モデルに断面図・平面図を重ねることで、より詳細な説明が可能

カスタム要素ごとの情報セット
基本的にどのようなモデル要素も情報を含めてアップロード。ニーズに応じて詳細を調整可能

ゾーン情報の表示
情報セットはゾーンでも利用可能。部屋の仕上げやその他の空間関連、建築事業者の詳細情報を提供

AirPrintをサポート
ARCHICADに触れることなく、紛失や廃止した図面を交換。iOSデバイスから3D Hyper-modelや2Dのコンテンツが印刷可能

*iOS版BIMx/BIMxPROバージョン15.4.164以降では、起動にiOS8以上が必要になります。
*Android版ではBIMxのアプリ内課金によりPROの機能を追加することができます。

ライセンスの種類

さまざまな職種やご要望に応じた、BIMxでのBIMコミュニケーションワークフローの例をご紹介します。

オフィスで、現場で、またはクライアントと。BIMxとBIMx PROはプロジェクトに関わる人々に生産的かつ収益性の高いコミュニケーションを提供します。

クライアントにはBIMxをおすすめします。あらゆるデバイスで3Dモデルを数の制限なくご覧いただけます。

設計者の方にはBIMx PROがおすすめです。すべての3Dモデルへのフルアクセス、ハイパーリンクされた2Dドキュメントをご利用ください。

もちろん、BIMxモデルは共有できますので、設計者が共有すればクライアントもBIMx Hyper-model(2D、3Dコンテンツ含む)にアクセスすることが可能です。

License Scenarios
License Types
アプリ内課金オプション
BIMx
License for all projects
Sharing for current project
BIMx PRO
Sharing for current project

* Android版ではBIMxのアプリ内課金によりPROの機能を追加することができます。
* すべてのiOSデバイスはお使いのApple IDアカウントにリンクされています。

BIMxをおすすめする理由

設計者のデスクから、現場での調整まで。BIMxがサポートするワークフローをいくつかご紹介します。

デザインをどこへでも持ち歩けます!

Synced Updates from the Cloud

クラウドからアップデート

ARCHICADからの直接リンクで、BIMxでは社外の関係者との円滑、かつ簡単なコミュニケーションを利用いただけます。BIMxのドキュメントピッカーは、iCloudやDropboxなどのよく利用されているクラウドサービスをリンクすることができます。これによりBIMxモデルのダウンロードや、BIMxでモデルを開くこともシームレスになります。クラウドでのBIMxモデル転送で、クライアントとのプロジェクトの共有がより安全、効果的になります。

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カスタム要素情報セット

ビルディングインフォメーションモデルには、膨大な量の情報が含まれており、設計者はさまざまな情報からHyper-modelで発行する情報を選択できます。Appleのデータ検出を使用することで、電話番号、Webのリンク、アドレス、情報ボックス内のすべての情報を認識し、適切なモバイルアプリケーションへ送信できます。これにより迅速でスムーズなコミュニケーションが可能となります。

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Custom Element Info Sets
Zone Info and Orientation Labels

ゾーン情報とゾーンラベル

BIMxモデルでは、平面図のゾーンスタンプと3Dモデルのゾーンラベルはインタラクティブです。これらの項目をタップして、ゾーン情報タグにアクセスし、空間に関する追加情報にアクセスできます。また、不動産事業者やビルの管理者はゾーンラベルをタップしてアクセスできるゾーン情報タグに部屋の仕上げやその他の付属品の詳細情報を保存できます。

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AirPrintをサポート

クライアントに新しい情報をプレゼンテーションする際、もしくは現場で紛失、廃止された際に、図面を交換することがあります。BIMx PROでは、iOSのAirPrint対応のプリンターでBIMX Hyper-modelsの2D、3Dコンテンツをシームレスに印刷することができます。クライアントのように専門家ではない方、または協力会社の方はARCHICADを使用しなくても図面全体、または3Dビューや2Dの図面を、BIMxからすぐに印刷することができます。

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AirPrint Support

専門家ではない方にも簡単に設計意図を伝えられます!

Navigating in the Hyper-Model

Hyper-modelでのナビゲーション

BIMx Hyper-modelをユニークにしているものは何でしょう?モデルベースの、コンテキストセンシティブなハイパーリンクでしょうか?コンセプトとしては、似たようなハイパーリンクはweb上に無数に存在します。その違いは、空間での位置情報によって新たな次元が加わり、モデルの理解およびナビゲーションが容易になることです。

3D-cutaways

3D断面

3D断面を使用すると、インタラクティブなスライダーを使用してモデルを切断することができます。この強力なツールで、すべての関係者がプロジェクト内の空間を深く理解することができます。

Drawings within the Model Context

モデル内の図面

2Dと3Dの不整合に悩まされる人は少なくありません。しかしもう悩む必要はないのです。BIMx PROのスムーズな切り替え、コンテキストセンシティブな情報のオーバーレイで、円滑な2D、3D間の移動を実現します。

Proudly presenting – BIMx Hyper-models

BIMx Hyper-model登場

BIMx Hyper-modelの開発には長い期間を要しました。自信を持って完成した製品をお届けできることを誇りに思います。みなさんがBIMxを存分にご利用されることを願っています。

BIMx PRO in the AEC workflow

AECワークフローにおけるBIMx PRO

BIMxは、クライアントへのデザインバリエーションのプレゼンに加え、現場でプロジェクト関係者と調整するツールとしても非常に優れています。さらに素晴らしいのは、直接会って渡す必要もなく、BIMx Hyper-modelのリンクを送るだけで可能になるということです。

BIMx in action

BIMx PROのアクション

BIMxは、数十万ものモバイルユーザーにダウンロードされてきました。その真のポテンシャルは、3Dモデルのコンテキストで完全な2Dプロジェクトのドキュメントへのアクセスを提供する、全く新しいBIMx PROの機能と共に発揮されます。

The BIMx step-by-step guide

BIMxステップバイステップガイド

BIMxはVIPserviceにご加入頂いている全てのARCHICAD 19でご利用いただけます。あとは、実践あるのみです。直感的なユーザーインターフェースとクラウドに統合されたワークフローによって、BIMに取り組む全ての設計者にとって過去にない程、便利なツールとなるでしょう。