スティーブ・ジョブズ氏の銅像がブダペストで発表

ブダペスト、2011年12月21日- グラフィソフト、 グラフィソフトパークAIT -ブダペストは本日ブダペストのグラフィソフトパークでスティーブ・ジョブズ氏を称える像を捧げた。

Li Yanqiang, NCME, and Miklos Szovenyi-Lux, GRAPHISOFT
© Szabolcs Dudás

グラフィソフトの創設者兼会長であるGabor Bojarの依頼により、10月5日に逝去したアップルの創業者、スティーブ・ジョブズに敬意を表して世界で初めて銅像が建てられました。
ハンガリーの彫刻家Erno Tothによって細工された、生き生きとした銅像は、GRAPHISOFT本社の玄関脇に建てられました。

GRAPHISOFTとApple社の関係は、1980年代にさかのぼります。ジョブズ氏が1984年、ドイツのトレードショーセビットでGRAPHISOFT ArchiCADの最初のバージョンに出会ったときから始まりました。ArchiCADとの出会いにより、ジョブズ氏はApple社による開発および販売 のサポート支援をしました。「当時、ハンガリーは共産主義体制下にあって、政治的にも経済的にも厳しい制約が課されていましたが、Apple社は当時小さ な会社だったGRAPHISOFTにキャッシュやコンピュータを与えて支援しました」(Gabor Bojar) Apple社はまた、世界的な販売ネットワークへGRAPHISOFTを紹介し、それが現在のビジネスの基盤となっています。"彼のディティールへの素晴 らしいこだわりと共に、グラフィソフトパークは、スティーブ・ジョブズ氏の精神を体現します" GRAPHISOFT CEO Viktor Varkonyiは語りました。"彼の偉業を称えて記念する非常に素晴らしい場所である"と続けました。

 

グラフィソフトについて:
グラフィソフト(本社:ハンガリー、ブダペスト)はバーチャル ビルディングTMソリューション開発のパイオニアでありリーダーです。建設業界における3次元モデルベースのソフトウェアとサービスでは、世界トップのベンダーと認められています。
グラフィソフトジャパンについて:
グラフィソフトジャパン株式会社は、1996年に設立されたグラフィソフトの日本法人です。

 

 

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