ArchiCAD BIM事例レポート
[設計・デザイン事務所]

シーラカンスK&H株式会社

シーラカンスK&H株式会社 工藤氏

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立体で考え、立体で検討するために建築模型とArchiCADを併用し、
新しいクリエイティヴワークに挑戦

シーラカンスK&Hは、工藤和美氏と堀場弘氏の二人の建築家が主宰するアトリエ設計事務所である。工藤氏と堀場氏は日本建築学会賞や文部科学大臣賞、グッドデザイン賞など数々の受賞歴に輝く、わが国を代表する建築家ユニットだ。
昨年も外壁に約6,000個の丸窓を埋め込んだ「金沢海みらい図書館」など意欲的な作品を発表し続けている。その同社がArchiCADを導入したのは2004年。 建築のよりよいカタチを作りだすための支援ツールとしてこれを活用している。

有限会社オオハタ建築研究所

有限会社オオハタ建築研究所

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ArchiCADが持つ特性とBIMxを活用し
新たなコミュニケーションを確立新しい時代への柔軟な対応

石川県金沢市にあるオオハタ建築研究所は、公共建築、商店建築、宿泊施設、住宅などを手掛ける建築家 大畑清隆氏が主宰する一級建築士事務所である。コンピューターが普及し始めた当初より、その可能性を見出し、地域でも真っ先に2次元CADを導入した経験を持つ。その豊富な経験を基に、所長が自ら選んだのがグラフィソフト製品。発注者のニーズは3次元に移行すると考えた所長は、ArchiCADが持つ特性とBIMxを活用し、設計品質の向上を図っている。その狙いについて、大畑代表と浅野氏、千場氏の2名の所員の方に話を伺った。

株式会社 横松建築設計事務所

横松建築設計事務所

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施主との打ち合せにもArchiCADを駆使
圧倒的スピードと高い品質で受注率の向上へ

宇都宮市の株式会社 横松建築設計事務所は、小規模事務所であるが、近年の厳しい市場環境にあっても順調に成長を続けている。
それが、横松氏ら設計者の努力の結果であることはもちろんだが、同時に、3年前に導入したArchiCADにより、プレゼンテーションの質を飛躍的に高めたことが大きな付加価値を生み出し、この好調に繋がっているのではないかという。同社の横松邦明氏にお話を伺った。

アールテクニック一級建築士事務所

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「CADはDesignをサポートするものであり、
Draftingでは意味がない。」
3次元モデルでデザイン検討から設計変更までを実現

アールテクニックでは、ArchiCAD4の時代からArchiCADを利用し、これまで住宅設計を中心に、企画・基本設計から設計監理まで、数多くの物 件を手掛けてきた。アールテクニック代表である井手氏は、CADはDesignであり、Draftingではない」という。数々の賞を受賞した 「Shell」の設計を中心にお話しを伺った。

一級建築士事務所 カクオ・アーキテクト・オフィス

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「見たことがないもの」への要求に対するチャレンジ
ArchiCADを使った合意形成の確立

カクオ・アーキテクト・オフィスでは、10の設計コンセプトをベースに、住宅、企業施設、店舗施設など、数多くの設計を手掛けている。2年前より3次元 CADを導入し、このコンセプトに磨きをかける新たなる取り組みを開始した。このチャレンジについて、代表の松村氏と青嶋氏にお話を伺った。

シーラカンスK&H株式会社

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頭の中の"3次元のカタチ"のアイデアをよりダイレクトに、
より効率的に出力する真にクリエイティヴな支援ツールとして

シーラカンスK&Hは、数々の受賞歴に輝く気鋭の建築家 工藤和美氏・堀場弘氏が主宰する建築設計事務所である。個人住宅からオフィスビル、そして各種の公共建築物まで、その取り組みは多岐に渡るが、特に学校建 築の分野に豊富な実績を持ち、高く評価されている。そんな同社がArchiCADを導入し、3次元設計の活用を開始したのは2004年のことだった。その 背景と経緯について、堀場弘氏と菅野龍氏にお話を伺った。

スパイラルデザイン株式会社

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2次元から3次元へのチャレンジ
会社設立を契機にArchiCADで事務所運営の効率化を図る

スパイラルデザイン「空間を、皆様と共に"考え"、共に"創り上げたい"」をコンセプトに、クライアントのニーズをとらえ、それを形にする。2年前の会社 設立を契機に、新しいツールにチャレンジし、会社運営の効率化と新しい提案方法の取り組みを開始した。この取り組みについて、代表の高橋氏とデザイナーの 大濱さんにお話を伺う。

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