ArchiCAD BIM事例レポート
スペシャルインタビュー

株式会社日建設計

日建設計 特別インタビュー

ArchiCADを全てのプラットフォームに
建築設計のあり方を変え、 設計事務所のビジネスを変えていく。
わが国を代表する組織設計事務所 日建設計は、BIMの分野でも業界を牽引する存在である。そして、その中心にいる1人が設計担当プリンシパルの山梨知彦氏である。10年以上前からArchiCADによる3次元設計に取り組み実務でBIMを活用してきた山梨氏は、2012年、BIMの普及活用を担う新組織 デジタルデザイン室を立ち上げ、BIM普及へ新たな一歩を踏み出した。そこで今回、山梨氏と同室を統括する設計部長の芦田氏、そしてデジタルデザイン室の皆さんにお話しを伺った。

シーラカンスK&H株式会社

日建設計 特別インタビュー

立体で考え、立体で検討するために建築模型とArchiCADを併用し、
新しいクリエイティヴワークに挑戦
シーラカンスK&Hは、工藤和美氏と堀場弘氏の二人の建築家が主宰するアトリエ設計事務所である。工藤氏と堀場氏は日本建築学会賞や文部科学大臣賞、グッドデザイン 賞など数々の受賞歴に輝く、わが国を代表する建築家ユニットだ。 昨年も外壁に約6,000個の丸窓を埋め込んだ「金沢海みらい図書館」など意欲的な作品を発表し続けている。その同社がArchiCADを導入したのは2004年。 建築のよりよいカタチを作りだすための支援ツールとしてこれを活用している。

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