『Graphisoft ArchiCAD14』 新製品発表
3次元オブジェクト指向の建築向けCADを開発・発売するグラフィソフトジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長コバーチ・ベンツェ)は、2010年9月1日(水)、建設産業における最先端のテクノロジーを搭載した本格的BIMツールの最新版である『ArchiCAD14』を2010年10月12日(火)に販売開始することを発表いたしました。『ArchiCAD14』は「OPEN BIM」をコンセプトに、刷新されたモデルベースのコラボレーション機能により、拡大する設計チームに有効なワークフローソリューションを提供し、企業の革新を支えます。
『ArchiCAD14』は、「OPEN BIM」をコンセプトに、設計者とエンジニア間でのデザインコラボレーションの新しい可能性を提供します。設計者のワークフローの中で、各々のアプリケーションの種類を気にすることなく連携を可能とするIFCテクノロジーを強化し、ベンダーが提供するソフトやバージョンに関わらず、どのようなアプリケーションに対しても連携できるIFCベースのワークフローを提供します。これにより、我々の顧客が協力会社の選定に制限されることなく、顧客に大きな競争力をもたらすことができます。
また、主要なエンジニアリングとのデザインコラボレーションを実現し、産業初のモデルベースの共同作業を可能としたこれまで実績のあるTeamwork2.0を更に強化し、これまで以上に設計者とエンジニア間でのデザインコラボレーションの新しい可能性を提供します。さらには、世界中の顧客からの要望である、構造要素のモデリング、3Dの可視化、2次元ベースの作図機能、ライブラリなどを強化し、生産性の向上を図ります。
「Building Information Modeling(BIM)は、各業種間による設計コラボレーションとって、前例のない可能性を創りだしました。グラフィソフトはこの「ArchiCAD14」で、産業初の“OPEN BIM:open design collaboration“をコンセプトに、高度な設計フローにおける建築設計とエンジニアリング設計のソフトウェア間での「ファイル互換」を提供し、設計者にモデルベースの連携を実現します。」とグラフィソフト プロダクトマネジメント部門 副社長であるMikl醇ps Sz醇rv醇Pnyi-Luxは語っています。
さらに「ArchiCAD14」の販売開始に合わせ、『ArchiCAD14 Solo』『EcoDesigner for ArchiCAD14』『MEP Modeler for ArchiCAD14』『Virtual Building for ArchiCAD14』も同時に販売開始いたします。これにより、これまでArchiCADを利用していたユーザーをはじめ、これからArchiACDを検討するユーザーは、グラフィソフトの最新テクノロジー全てを利用した設計環境を同時に構築することが可能です。
グラフィソフトについて:
グラフィソフト(本社:ハンガリー、ブダペスト)はバーチャル ビルディング潤・ソリューション開発のパイオニアでありリーダーです。建設業界における3 次元モデルベースのソフトウェアとサービスでは、世界トップのベンダーと認められています。
グラフィソフトジャパンについて:
グラフィソフトジャパン株式会社は、1996 年に設立されたグラフィソフトの日本法人です。
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