Graphisoft

『Graphisoft Virtual Building Explorer』をVIPサービスとして提供開始

3次元オブジェクト指向の建築向けCADを開発・発売するグラフィソフトジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長コバーチ・ベンツェ)は、2011年2月1日(火)より、本格的BIMツール「ArchiCAD14」、「ArchiCAD14 Solo」のアプリケーションであり、BIMにおけるコミュニケーション、可視化を可能としたツールである『Virtual Building Explorer(バーチャルビルディングエクスプローラー)』の販売(一般:189,000円 / VIP会員:118,000円)を取りやめ、グラフィソフトのサポートプログラムである『VIPサービス』のサービスとして提供することとしました。対象は、現在『VIPサービス』に加入の全会員ならびに、2011年2月1日以降の『VIPサービス』加入者といたします。
これにより、『VIPサービス』に加入している会員は、サービス契約期間中、最新のArchiCADと共に『Virtual Building Explorer』を自由にご利用いただけます。

これについて、「私が日本に就任して後、お客様の声を聞いたところ『もっと広く知られるべき素晴らしい技術であり、全てのArchiCADユーザーに使われるべきである』ということをVBEユーザーの方々からいただいたのです。」とグラフィソフトジャパン 代表取締役社長コバーチ・ベンツェは語っています。
また、グラフィソフトジャパンのユーザーである前田建設工業株式会社 綱川氏は「VBEは、BIMのメリットを最大限に享受する為の必須ツールとなりました。ArchiCADの OPEN BIMのコンセプトと相俟って様々なデータをバーチャルビルディングに展開し"仮想体験"することが出来ます。多くの方がこの魅力に触れることで日本のBIMはさらに活性化するでしょう。」とコメントしています。

■ Virtual Building Explorer
ArchiCAD、ArchiCAD Soloのアプリケーションであり、発注者、設計者、施工者などの関係者間における、単なるビューアを超えたコミュニケーション、プレゼンテーションツール。ArchiCADの3Dモデルを直接読み込み、レンダリングされたウォークスルーデータとして出力。出力されたデータは、専用ソフトウェアを必要とせず、パソコンがあれば、データファイル単体で誰でも高速かつ簡単な操作で、3次元空間を自由に動き回ることが可能。グローバルイルミネーションやラジオシティでレンダリングされたデータをウォークスルーしながら確認することにより、BIMを用いた設計におけるコンセプトや変更内容を確認し、設計意図を詳細に把握できる。

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■ VIPサービス
「VIPサービス」は、数多くの日本固有の仕様(ノウハウ)を含むアドオンアプリケーション、ライブラリ、トレーニング資料、ホットラインサポート等を提供する、グラフィソフトのサポートサービス。
現在450個の高度なパラメトリックオブジェクトと、10個の日本専用アドオンソフトウェアをダウンロード可能。またArchiCADで多くの物件を手掛けている熟練者を講師とする「スキルアップ講座」への無料参加などの特権がある。
価格は、ArchiCAD14が年間 110,000円/1ライセンス、ArchiCAD14 Soloが年間 72,000円/1ライセンス(月々 6,000円/ライセンス)となる。尚、複数ライセンスでの加入割引を設定。

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グラフィソフトについて:
グラフィソフト(本社:ハンガリー、ブダペスト)はバーチャル ビルディング潤・ソリューション開発のパイオニアでありリーダーです。建設業界における3 次元モデルベースのソフトウェアとサービスでは、世界トップのベンダーと認められています。

グラフィソフトジャパンについて:
グラフィソフトジャパン株式会社は、1996 年に設立されたグラフィソフトの日本法人です。

GRAPHISOFTはNemetschekのグループ企業です