Google Earth Connections

ARCHICAD 17から標準でGoogle Earth、SketchUPへのエクスポートが可能となりました。
ARCHICAD 17 / 17 Solo以上をお持ちの方はこのアドオンは必要ありません。

Google Earth Connectionsアドオンパッケージを利用すれば、ARCHICADとGoogle Earth, SketchUp Google 3D Warehouseを.kmz、.skpのファイルフォーマットで統合することが可能です。

* Google Earth Connectionsのいくつかの機能は32-bitのみとなります。従って、ARCHICADの64-bit版では動作しない機能がございます。
[Google Earth スナップショットを配置(地形の取り込み)]、[3D Warehouse からモデルをインポート ]、および[3D Warehouse へモデルをエクスポート ] コマンドは使用できません。

*ARCHICAD用Google Earth Connectionsは、WindowsOSでのみ利用可能です。

Google Earth Connectionsをダウンロード>>

Google Earth Connections ArchicadWki >>

Google Earth Connectionsについて

Google Earth Connectionsにより、ARCHICAD、Google Earth、Google 3D Warehouse間のシームレスな統合が可能になります。この機能によりバーチャルビルディングからバーチャルワールドへと世界が広がります。直感的なインターフェースにより、Googleからの3D情報をダウンロードしてプロジェクト内で使用するだけでなく、世界に向けてデザインを発信することができます。

地形情報および座標情報をインポート

Google Earthから地形情報および座標情報をインポート

デザイン初期においては、簡単な地形モデルがあるだけで、モデルを実際の環境に合わせて視覚化することができます。Google Earth Connectionsにより、Google Earthの地形や画像を簡単に取りこんでARCHICADで使用することができます。

3D建物やオブジェクトをインポート

Google 3D Warehouseから3D建物やオブジェクトをインポート

Google Earth Connectionsを使用することで、テクスチャ付き3DモデルをGoogle Earthにエクスポートして、カメラアニメーションを作成し効果的なプレゼンテーションを行うことができます。

3D建物やオブジェクトをインポート

ARCHICADモデルを実際の環境で確認

Google 3D Warehouseのウェブページには、無料で利用可能なモデルが多数あり、実際のあるいはコンセプト的な3D建物をダウンロードすることができます。プロジェクト内に車両や家具のモデルが必要な場合、クリック操作でARCHICADにダウンロードすることができます。

ARCHICADモデルをGoogle 3D Warehouseに発信

ARCHICADモデルをGoogle 3D Warehouseに発信

デザインコンセプトや実際の3D建物モデルをGoogle 3D Warehouseで簡単に共有することができます。Google Earth Connectionsツールの直感的なインターフェースで、クリック一つでアップロードを行う事ができます。