BIM カリキュラム

建築業界では、ビルディングインフォメーションモデリング(BIM)が徐々に浸透しはじめています。そこで、グラフィソフトではBIM教育の一環として「BIMカリキュラム」を作成しました。BIMカリキュラムは、教育機関だけでなく、どなたにでもお使いいただけますので是非ご活用ください。
BIMカリキュラムのダウンロード

BIMカリキュラムは、2つのパートから構成されています。

BIMカリキュラム講義

BIMのコンセプトを10章に分けて説明します。

  1. BIMの紹介
  2. コンピュータモデリング
  3. コンピューターによるビジュアル化
  4. 成果物の発行
  5. コラボレーション
  6. 建設管理
  7. 計算
  8. サスティナブルデザイン
  9. パラメトリックオブジェクトテクノロジー
  10. コンピューター支援製造
  11. 文書

各章ごとにパワーポイントファイルと資料をご用意しました。これら資料は、ArhiCADだけに的を絞ったものではありませんので、BIMについての講義全般でお使いいただけます。

BIMカリキュラムArchiCAD演習

5章からなるArchiCADを用いた演習です。ArchiCADで高層オフィスビルのモデル作成を通してBIMの基本概念を学ぶことができます。

  1. ArchiCADの紹介
  2. モデリングの基礎
  3. モデルの完成
  4. 文書化、ビジュアル化
  5. 高度な機能
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