プロジェクトビューの動画を作成するには、画像を記録するパスを定義した一連のカメラを配置します。各カメラ点(またはキーフレーム)では、スナップショットが撮られます。外挿ビュー(または中間フレーム)を追加することで、一連の画像は動画としてムービーファイルに結合されます。

まずは複数のカメラを配置してください。

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「ドキュメント」→「レンダリング」→「フライスルーの作成」を選択します。

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ファイル形式を選択し、保存でフライスルーが保存されます。
※表示ボタンでは、フライスルーのシークエンスを確認できます。

その他、設定の調整を下記にて行うことができます。
① 同一パスにあるカメラが1つのフライスルーになります。新規パスを作成することで、異なるアニメーションを作成できます。
② パスのスムージングを行うことで、滑らかなパスに自動調整できます。
③ パスの設定にて、パスの滑らかさなどの制御方法を選べます。
④ ③の移動制御:ベジュ曲線を選んだ場合の制御バーです。この角度や長さを変えることでパスの曲率を調整できます。
⑤ 各カメラ間の分割フレーム数を設定できます。
少ない場合 :計算は速いが、アニメーションはカクカクする。
多い場合  :アニメーションは滑らかだが、計算に時間がかかる。
⑥ 「フライスルーの作成」→「設定」→「圧縮設定」→「フレーム/秒」の値が
少ない場合 :速度が遅くなる。
多い場合  :速度が速くなる。

<アニメーション速度の設定>
カメラ間の距離(A) :2m
分割フレーム数(B) :10
フレーム/秒(C)   :10 f/s
この条件では1秒間に2m進むので、時速7.2kmになります。

時速 = カメラ間の距離(A) × 分割フレーム数(B)/フレーム/秒(C)

この計算式にて、アニメーションの大まかな速度を設定できます。

通常は3Dウィンドウをソースから選びますが、レンダリングの画像を使用したい場合は「レンダリングウィンドウ」を選びます。フライスルーの作成に時間がかかりますので、ご注意ください。

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