【レポート】ARCHICAD 18 全国ロードショー 2015年2月~3月
「2D CADはもういらない」

ARCHICAD 18 全国ロードショー 「2D CADはもういらない」

今回のロードショーではBIMをベースとしたワークフローをテーマに、ARCHICAD 18の新機能、およびチームワーク機能を使った具体的なシチュエーションでのBIMワークフローのメリットや効果についてご紹介いたしました。また、各会場に講師をお招きし、導入までの経緯、事例や実務に沿ったARCHICADの使い方などをお話しいただき、多くのお客様よりご好評をいただきました。

開催会場

ARCHICAD 18 ロードショー 開催会場
木造とチームワークをテーマに全国16会場で開催

全国16会場に伺い、木造とチームワークをテーマにコンセプトデザイン、基本設計、実施設計の各フェーズでの活用について、ARCHICADのご紹介をしました。またチームワークも会場でデモを行い、チームワークによるデータ共有、共同作業についてご紹介しました。

ARCHICAD紹介

設計段階に応じてデータを追加していくことができるトップダウンアプローチのワークフロー、直観的なインターフェース、OPENBIMのパートナーシップによる拡張性などをARCHICAD 18の新機能も含め、実際にデモを行いながらご紹介しました。

会場の様子

ARCHICAD 18 ロードショー 京都会場

京都会場

ARCHICAD 18 ロードショー 福井会場

福井会場

ARCHICAD 18 ロードショー 福島会場

福島会場

ARCHICAD 18 ロードショー 茨城会場

茨城会場

ARCHICAD 18 ロードショー 富山会場

富山会場

ARCHICAD 18 ロードショー 石川会場

石川会場

ARCHICAD 18 ロードショー 広島会場

広島会場

ARCHICAD 18 ロードショー 栃木会場

栃木会場

ARCHICAD 18 ロードショー 東京会場

東京会場

ARCHICAD 18 ロードショー 高松会場

高松会場

ARCHICAD 18 ロードショー 長野会場

長野会場

ARCHICAD 18 ロードショー 大阪会場

大阪会場

ARCHICAD 18 ロードショー 名古屋会場

名古屋会場

ARCHICAD 18 ロードショー 大分会場

大分会場

ARCHICAD 18 ロードショー 熊本会場

熊本会場

ARCHICAD 18 ロードショー 新潟会場

新潟会場

講演の様子

ARCHICAD 18 ロードショー 新氏講演

京都会場:
ATELIER NEWS 代表 新 貴美子 氏
 

ARCHICAD利用のメリットとして、施主とのコミュニケーションがスムーズになり、整合性の取れた図面作成ができること、また設計者自身のデザインイメージをより洗練できることをご紹介いただきました。また新様が参加しておられるBIMLABOで作成したBIMガイドラインを各フェーズ毎にどのように作成したか、どのような意図で作成したのかを来場者に詳しくご説明いただきました。

ARCHICAD 18 ロードショー 横松氏講演

大阪会場 他:
株式会社横松建築設計事務所
専務取締役 横松 邦明 氏

横松様には今回6会場にわたって日本各地でご講演いただきました。まずはBIMに関する基本的なことからご説明いただきました。次に、BIMを使用した物件を多数PPTでご紹介いただき、設計事務所がBIMを使うメリットとして、図面の整合性、コミュニケーションがあること、また設計事務所としての武器、ARCHICADを使用する場合の重要な機能などお話しいただきました。

ARCHICAD 18 ロードショー 下川氏講演

福井会場 他:
金沢工業大学 准教授・博士(工学)
下川 雄一 氏

金沢工業大学ではモノづくりや建築への理解、3D思考のトレーニングを通じて徐々にBIMを理解していくカリキュラムを実施されています。課題もできるだけ複雑な形状を誘導し、3Dで考えるよう意識することを指導しているとのことです。また地元の建築家と実物件をBIMで行う取組みも行っており、ARCHICAD、BIMに関わるさまざまな取組みを、地域や企業を巻き込みながら、先進的に実践されています。

ARCHICAD 18 ロードショー 新さん講演

高松会場 他:
株式会社平島弘之+TEAM28
計画チーム 課長 谷 紀明 氏

高松会場は、屋島を望むセミナールームで開催されました。RC造、S造、木造の各構造毎のモデルデータを使って活用内容を紹介いただきました。3人でのチーム設計を常時行われている谷様は、「個人が個々に図面を書いていた2DCAD利用時よりも、チームワーク機能を使って協業することで、ある意味手書き時代に先輩が後輩の図面を見ていたような感覚に近いものがある」と感じておられ、新人教育にも一役買っているとおっしゃっていました。