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ArchiCAD13 Solo

ArchiCAD13 Solo

世界初、低価格本格的BIMツール

『ArchiCAD13 Solo』は、これまでの「ArchiCAD13」の優れた機能・操作性を継承し、マルチプロセッサに対応した32bitの本格的BIMツールです。
また、BIMのプラットホームとして、ArchiCAD13の環境の中で利用できる全てのアプリケーションを使用することができます。EcoDesigner、MEP Modelerをはじめ、設備・構造・環境シミュレーションソフトウェアなど、多くのBIMソフトウェアとの連携が可能となり、プロジェクト規模に合わせたBIMソリューションを構築することができます。


BIMコンセプトの継承

クライアントの要望に素早く対応

モデルデータを、平面ウィンドウや立面/断面ウィンドウ、3Dウィンドウのどこからでも編集ができます。

コンピュータで仮想の建物を築き、各種のシミュレーションを行うとともに、設計図書の正確性、効率性を維持し、その3Dモデルデータから構造図、断面図、立面図、詳細図、建具表、各種リスト、レンダリング、アニメーション、バーチャルリアリティーシーンなど、全ての必要な情報を抽出することができます。更には、全ての図面が正確に整合性を持った設計図書としてシームレスに連動。図面の変更がリアルタイムで全図面に反映され、設計スピード、効率性、正確性を飛躍的に高めます。

建築に必要な要素を装備、設計者のアイディアを具現化

これまでの建築用CADにない、建築に必要な要素を装備し設計者が視覚的に入力できるよう 壁、柱、梁、床、屋根など建築専用コマンドを予め用意しています。 他のツールも建築に特化しており、初めてCADを導入する場合でも日頃から使い慣れた建築部材や建築要素を使用して図面からプレゼンテーションまで容易に作成できます。

斬新で豊富な表現を容易に実現

デザインや設計意図を明快に伝え、プロジェクト管理や顧客満足度を大幅に向上できます。

3Dドキュメント

3Dパースに寸法線/注釈/テキストなどの2Dの図面要素を表現できます。この3Dドキュメント機能により関係者間や建設上の問題を削減します。

■ 立面・断面・展開

切断したい箇所を線分で指示し、視線方向を指定することにより立面/断面/展開を自動作成可能です。立面図/断面図上で要素の情報を変更できます。変更の内容は関連する各種図面(平面図/3次元モデル/建具表等)へと自動更新されます。一つの図面修正が全ての関連図面に反映され図面の整合性を保つことができます。

各種数量表をモデルより抽出

仕上げ表/建具表/面積表などバーチャル ビルディングと連動させて一覧表を作成し、モデルおよびドキュメント間の変更を正確に反映させる事が可能です。
また、ゾーンツールを使い領域を自動認識させ、面積・体積などの空間と数量など部屋情報を把握できます。

様々なCAD間とのデータ連携

■ 対応データフォーマット

● 2D/3D CAD
DXF、DWG、JWC JWW 、DGN、IFC2x3
※JWC JWWの対応は、OSがWindowsの場合に限ります

● 3Dモデル
3D Studio(3ds)、Artlantis(atl)、U3D(u3d)、VRML、3DMF、SketchUp(skp)
Piranesi(epx)、GoogleEarth(kml,kmz)、ADS(cw2)、WaveFront(obj)
BE-Bridge(ceq)

● ベクター / データフォーマット
DWF、WMF、EMF、HPGL、PMK、ASCII、TXT、RTF、HTML、GDL、CSV
IFCXML_2x3

● 画像ファイルフォーマット
JPEG、TIFF、PNG、TGA、BMP、PICT、SGI
Photoshop(psd)

● 動画系ファイルフォーマット
AVI、QuickTimeVR、QuickTime MOV

ArchiCAD機能比較表

比較表

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