
Darmstadtium, Wissenschafts- und Kongresszentrum Darmstadt, Germany
Architects: fs-architekten Paul Schro¨der Architekt BDA and Chalabi architects & partners
Photo: Claus Graubner ©
ArchiCAD14では世界各地の顧客の要望中で最も多かった生産性向上の要望に対応しました。構造要素モデリングのより細かな部分、より良い3D化、強化された2D製図、改善されたライブラリ部品の操作、洗練されたユーザーの操作性は全て生産性向上のリストに含まれます。施主と外注業者、両者とのコミュニケーション能力の改善と、より速くより洗練されたデザインとドキュメンテーションのワークフローの結果、ArchiCAD14は世界の建築業界で最先端を行くBIMソリューションと言ってよいでしょう。
Open GLの3Dビュー影付け機能
ArchiCAD 14ではOpenGLの3Dビュー上でモデル可視化が影が付く事によりビジュアリゼーションが大幅に向上しました。作業用のビューに加えて、BIMの3Dビューをその場で見せる事は施主へ設計意図を伝えるための標準的な基礎となっています。
ドアと窓の拡張されたオプション
ArchiCAD14ではモデルベースでのドアと窓の断面図と詳細図の管理の幅が増えました。拡張された抱きと壁の仕上げ設定オプションにより洗練された詳細の作成が全て自動に行われます。
寸法上のテキスト 接頭辞と接尾辞
モデルベースの注釈は、効果的なBIMのワークフローに重要です。カスタムテキストを追加しても、寸法の実際の測定値は保たれるので、設計図書の生産性がよりいっそう高まります。
一覧表の改善処理
ArchiCAD 14では一覧表とインデックスの生産性向上のため一般的なスプレッドシートの編集機能を追加しました。数量積算はExcelへ出力して見たままのグラフィカルなデータを出力できるようになりました。
敷地測量調査データの直接入力
敷地の測量データは直接測量機からArchiCADに1クリックで取り込むことができます。XYZ座標が自動的にArchiCADのメッシュ要素へ変換され、正確な3Dモデル環境を提供します。

パフォーマンスの最適化
ArchiCAD 14ではプロジェクトのサイズと複雑性に応じて、様々な操作面で15%から500%にいたる速度のパフォーマンス向上を達成しています。IFCモデルの取り込み/書き出し、連動要素一覧表の更新やライブラリ操作の迅速化に加えて、BIMサーバーはMac OS Xプラットフォーム上でも64ビット性能が最大限に活用できるようになりました。

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