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ArchiCAD用Google Earth Connections

「素晴らしいデザインを補うコンテンツが多いと言うことはユーザーにとっては重要です。Googleは多数のコンテンツを手に入れ、またモデルをArchiCADコミュニティーと共有するための最高の場所です」とArchiCAD製品管理責任者であるミクロシュ・スルベニ=ルクスは語ります。「Google Earthとの連携は、デザインを決定する上で強力な次元を加えるものとなります。」

注記 : 技術的な理由により、64 ビット版の ArchiCAD 15 と Google Earth / Google Warehouse 間の自動データ変換には制限があります。従って、[Google Earth スナップショットを配置 ]、[3D Warehouse からモデルをインポート ]、および[3D Warehouse へモ デルをエクスポート ] コマンドは使用できません。


Google Earth Connectionsについて

Google Earth Connectionsについて

Google Earth Connectionsにより、ArchiCAD、Google Earth、Google 3D Warehouse間のシームレスな統合が可能になります。この機能によりバーチャルビルディングからバーチャルワールドへと世界が広がります。直感的なインターフェースにより、Googleからの3D情報をダウンロードしてプロジェクト内で使用するだけでなく、世界に向けてデザインを発信することができます。


Google Earthから地形情報および座標情報をインポート

Google Earthから地形情報及び座標情報をインポート

デザイン初期においては、簡単な地形モデルがあるだけで、モデルを実際の環境に合わせて視覚化することができます。Google Earth Connectionsにより、Google Earthの地形や画像を簡単に取りこんでArchiCADで使用することができます。


Google 3D Warehouseから3D建物やオブジェクトをインポート

Google 3D Warehouseから3D建物やオブジェクトをインポート

Google 3D Warehouseのウェブページには、無料で利用可能なモデルが多数あり、実際のあるいはコンセプト的な3D建物をダウンロードすることができます。プロジェクト内に車両や家具のモデルが必要な場合、クリック操作でArchiCADにダウンロードすることができます。


ArchiCADモデルを実際の環境で確認

ArchiCADモデルを実際の環境で確認

Google Earth Connectionsを使用することで、テクスチャ付き3DモデルをGoogle Earthにエクスポートして、カメラアニメーションを作成し効果的なプレゼンテーションを行うことができます。


ArchiCADモデルをGoogle 3D Warehouseに発信

ArchiCADモデルをGoogle 3D Warehouseに発信

デザインコンセプトや実際の3D建物モデルをGoogle 3D Warehouseで簡単に共有することができます。Google Earth Connectionsツールの直感的なインターフェースで、クリック一つでアップロードを行う事ができます。


ArchiCAD用Google Earth Connectionsは、WindowsOSでのみ利用可能です。


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