SHELL, ARTechnic architects www.artechnic.jp, Photography: c Nacasa & Partners Inc.
自由な建築形状
建築デザインは紙上でのエクササイズではなく、実際は建築物の完成が結果となります。ArchiCAD 15を使用することで、設計の自由度や構造にふりまわされる必要はありません。ArchiCAD 15は、本物のBIMデザインツールであり、設計の初期段階からのワークフローが確立されています。
デザインフリーダム
シェル構造 -多彩な新しいツールにより、押出、回転、ルールの形状を含む様々な建築形状を設計することができます。シェルは標準のBIM要素として、自然に設計および設計図書のワークフローに適合します。
3D空間デザインの改革3次元によって設計の自由度は増すことになりますが、同時に空間内での複雑な配置という新たな問題が生じます。ArchiCAD 15では、3Dの空間定義に革命をもたらす3D参照線と"編集中の平面"を導入し、パースビューでの自然な編集および3D環境の建築設計を可能にしました。
シェル
押出シェルの作成ArchiCADに新しくシェルツールが導入されました。設計者はより創造力を発揮し、豊かな建築形状を作成することができます。
回転シェルの作成シェルツールの2つめの図形作成法は回転です。"簡略"、"詳細"の二つの組み立て法があります。
ルールシェルの作成シェルツールの3つめの図形作成法は、ルールです。"簡略"、"詳細"の二つの組み立て法があります。
複合構造を使用したシェルシェルが作成される際、プログラムはまず、内部に定義されたコンポーネントに基づいて、いわゆる膜を生成します。
シェルの基準線高度の設定シェル要素には基準線高度と呼ばれる設定があります。この設定は、シェルのすべてのタイプに適用されます。
押出シェルの開始角、終了角の設定"開始角"、"終了角"と呼ばれる、押出シェルにのみ適用される設定があります。
回転シェルの回転角設定回転シェルにのみ適用される設定の一つとして、回転角設定があります。
押出シェル、回転シェルの歪み角設定押出シェルと回転シェルに適用される歪み角と呼ばれる設定があります。
シェルボディを広げる反転オプションの使用シェルを作成する際、シェルのボディは膜状に広がります。この膜は、シェルの定義のコンポーネントに基づいて生成されます。
回転シェルの表面分割回転シェルには、分割のオプションがあります。
ルールシェルの変形ルール設定ルールシェルには変形ルールと呼ばれる設定があります。
シェルの平面図表示他の要素タイプと同様に、シェルの平面図表示オプションを利用することができます。表示フロア、平面図表示、切断面のオプションがあります。
押出シェルの押出ベクトルの編集シェルでは、編集のホストコマンドを利用することができます。押出シェルでは、押出ベクトルと断面形状のそれぞれでコマンドを利用することができます。
回転シェルの回転軸の変更回転シェルの回転軸には、2つの編集コマンドがあります。
ポリゴン編集コマンドでシェルの断面形状を編集シェルの断面形状は、他のツールのペットパレットでも使用できるポリライン編集コマンドを使用して編集することができます。
断面形状の移動/押し出しベクトルの移動押出シェルの場合、押し出しベクトルと断面形状のお互いの対する位置を変更することができます。
開始/終了角、歪み角、回転角シェルの様々な角度の値を設定するコマンドは、ペットパレットからも利用することができます。
シェルの断面形状を回転/ミラーシェルで使用できるペットパレットの他のコマンドは、平面上で断面形状を回転させる断面形状を回転のコマンドと、ミラーする断面形状をミラーのコマンドです。
押出シェル操作シェルが求めているのとは、違う方向に作成されてしまった場合、変更することができます。
ルールシェル操作ルールシェルの指定およびそれぞれの断面形状に関連する3つのペットパレットコマンドがあります。
3Dでシェルを自由に回転通常の移動タイプのコマンドである、移動、高度変更、回転、ミラー、連続コピーはシェルでも利用することができ、他の要素タイプの場合とまったく同じように動作します。
シェルの輪郭線定義シェルの輪郭線を定義することが可能です。シェルが選択されている際、コンテキストメニューでシェル輪郭線を定義のコマンドを利用することができます。
ポリゴン編集コマンドで輪郭線を編集シェルの平面図表示は垂直投影であるため、シェルの輪郭線も正しく表示されます。
シェル輪郭線の移動/回転/ミラー/オフセットシェルの輪郭線はその面で操作することができます。
シェルに開口を定義シェルには開口をいくつでも作成することが可能です。
開口の輪郭を編集/シェル切り取りボディの押出長さシェルの開口は、他のシェルのビデオでご覧頂ける輪郭と同じように選択することができます。開口にカーソルを合わせると、カーソルの形状が変わります。
シェル開口切り取りボディの移動と回転シェルの開口は、他のシェルのムービーでご覧頂けるシェルの輪郭と同様に操作することができます。
シェルの辺または開口のカスタマイズシェルの辺の辺材質はカスタマイズすることができます。
シェル形状の変更の影響ペットのパレットコマンドで、シェルの全体、またはサブ要素として操作することができます。
シェルの輪郭と開口の結合この例では、シェルの輪郭や開口の使用方法をご紹介します。
シェルに天窓を配置天窓は、屋根に置くことができるのと同様にシェルに配置することもできます。
シェルの吸引吸引機能もシェルで使用することができます。
数量一覧表のシェル分類シェルツールは非常に多機能なので、シェルツールを利用して、湾曲した断面形状の屋根など、様々な組み立て要素としてモデル化するとことができます。
シェルの一覧シェルの辺は一覧表示用に様々な辺タイプに設定することができます。
基本的な図形作成:円錐、方形、球体、楕円体このムービーでは、シェルツールを使用して様々な基本的な図形を作成する方法をご紹介します。
基本的な図形作成:大玉縁、双曲面、くさび形このムービーでは、シェルツールを使用して様々な基本的な図形を作成する方法をご紹介します。
3Dで押出シェルを作成するワークフローこのムービーでは、押出のシェルを使用して分節された張り出し屋根の作成方法をご紹介します。
3Dで回転シェルを作成するワークフローこのムービーでは、回転シェルを使用してアーチ形のグランドスタンドを作成します。
3Dでルールシェルを作成するワークフローこのムービーでは、ルールの図形作成法を使用し、双曲放物面またはサドル屋根を作成します。
シェルをお互いに切り取り、開口を作成するワークフローこのムービーでは、通常の切り取り機能で、求める結果にならなかった場合に、シェル間の正しい接続を作成するためのクリエイティブなシェル開口の作成方法をご紹介します。
シェルで湾曲した屋根構造を作成するワークフローこのムービーでは、寄棟屋根を湾曲した断面形状で作成する方法をご紹介します。
ルールシェル断面形状の面を移動するワークフローこのムービーでは、ルールシェルの断面形状を、求める位置および向きに正しく移動する操作方法をご紹介します。
インテリジェント接続
屋根やシェルの動的な接続屋根のツールの改良と??シェルツールの導入と共に、組み立て要素の間の新たなインテリジェントな接続が可能になりました。
シンプルな屋根/シェルで要素を切り取り屋根やシェルの編集をしやすくするため切り取りのテクニックの改善がされています。
複雑な屋根/シェルで要素を切り取り屋根やシェルの編集をしやすくするための、複合切り取りのテクニックをご紹介します。
屋根/シェルで要素を選択切り取り屋根やシェルの編集をしやすくするための、選択切り取りのテクニックをご紹介します。
屋根/シェルの切り取りボディ屋根/シェルで切り取りのコマンドを実行した場合、いわゆる切り取りボディが使用されます。
切り取りボディオプション屋根/シェルの切り取りボディに様々なオプションを設定することができます。
屋根/シェルの切り取りボディを結合デフォルトではすべての屋根/シェルがそれぞれの切り取りボディを持っています。
屋根/シェルの切り取りボディの変更シェルの切り取りボディのオプションの1つに、"編集可能"があります。
接続の変更屋根/シェルで切り取りされた要素の形状を変更する方法がいくつかあります。
接続の管理全ての要素の接続は"接続グリップ"を使用して表示、管理することができます。接続グリップは一つの接続されている要素が選択された際、表示されます。
複合屋根 - 高度な屋根の作成と編集
勾配屋根の自動作成このムービーでは、様々な幾何学形状の勾配屋根を作成する方法をご紹介します。
1つの要素として複合屋根を編集このムービーでは、一つの要素として、複合屋根を簡単に編集したり、一つの部品を修正することで屋根全体を編集する方法をご紹介します。
屋根の面を個々に編集このムービーでは、複合屋根の個々の屋根の面を簡単に編集する方法を紹介します。
屋根の棟の編集このムービーでは、複合屋根の棟の端点を移動することによって屋根の棟を掴んで屋根の形状を変更する方法についてご紹介します。
軒の編集このムービーでは、塗りつぶしのペットパレットコマンドを使用した複合屋根の軒の編集をご紹介します。
複数レベルの屋根を作成このムービーでは、マンサード屋根の作成と、複数レベルの設定の基本的な機能をご紹介します。
ホール、アトリウムの作成このムービーでは、簡単に複合屋根の内側に穴を作成する方法、アトリウムを作成する方法をご紹介します。
切妻の作成このムービーでは、屋根の切妻を作成する方法をご紹介します。
屋根に塔を追加するこのムービーでは、複合屋根に塔を追加する方法をご紹介します。
複合屋根の天窓このムービーでは、複合屋根にどのように天窓を配置するかをご紹介します。
交差した切妻屋根の作成このムービーでは、2つの別々の切妻屋根をトリミングして簡単に交差した切妻屋根を作成する方法をご紹介します。
特殊な複合屋根このムービーでは、複合屋根の機能を使用して、伝統的なトランシルバニア鐘楼を作成する方法をご紹介します。
天窓
新しい天窓ツールの概要天窓ツールは一貫性のある専用のツールとなっています。このムービーでは、天窓のドアや窓に似たインターフェイスについてご紹介します。
屋根/シェルに関連した天窓の自動更新天窓は、屋根またはシェルに関連付けられているので、屋根やシェルの形状が変更された時、自動的に向きが調整されます。
設計図書の天窓天窓の平面図の表現は、3D垂直投影となります。
3Dの相互作用
3D上で編集中の平面を使った要素の配置3Dウィンドウ上で要素を作成または修正ができる、"編集中の平面"の使用方法についてご紹介します。
3Dの"編集中の平面"上のグリッドラインおよびスナップ点このムービーでは、"編集中の平面"で3D要素の作成および編集しやすくするため、グリッドラインとスナップ点が強化された点についてご紹介します。
3D"編集中の平面"の移動このムービーでは、要素の編集中に、"編集中の平面"を場面によって使いやすい位置に向きを変化させる方法についてご紹介します。
"編集中の平面"に投影の入力このムービーでは、要素の編集の際、節点と辺がどのように"編集中の平面"に投影されかを指定する方法についてご紹介します。
3Dの"奥行き"情報 - 背景要素の調光このムービーでは、新しく追加された3Dウィンドウ上で視覚的な補助となる"調光"効果についてご紹介します。
3D上の参照線の特別表示このムービーでは、3Dウィンドウで特定の要素を選択または編集時に、要素の参照線を表示する方法についてご紹介します。
3Dで座標軸のフィードバックこのムービーでは、3Dウィンドウの新しい補助機能によりXYZの文字が座標軸とともに表示され、空間での要素の向きを簡単に識別される方法についてご紹介します。
新しい参照線の作成このムービーでは、参照線が2Dだけではなく、3Dでも表示され、3D参照線により空間上の任意の2点を簡単につなげる方法についてご紹介します。
参照線オプションの詳細にアクセスこのムービーでは、要素の作成と編集を補助する任意の角度または方向に表示される"一時参照線"についてご紹介します。
参照線の移動、オフセット、削除このムービーでは、参照線の使用、移動、オフセット、削除についてご紹介します。
参照線の高度なフィードバックこのムービーでは、参照線で作業を補助する高度な視覚的なフィードバック機能についてご紹介します。
3D上での参照線セグメントの作成このムービーでは、空間内の任意の2つの節点間に参照線分節を作成する方法をご紹介します。