ArchiCAD 15
SHELL, ARTechnic architects www.artechnic.jp, Photography: c Nacasa & Partners Inc.
よくある質問
ArchiCAD15の新機能は?
- 複合平面屋根
- 押出、回転、ルールシェル
- モデル要素接続の強化
- 入力中の編集平面表示
- 選択または入力時のより洗練された3Dフィードバック
- 3Dウィンドウの詳細な座標軸
- 2D参照線の改善
- 新機能の3D参照線
- 3D表示のより正確な配置/編集
- 合理化されたペットパレット
- 3Dでの自由回転
- 2Dでの回転の改善
- 合理化された要素作成(3Dウィンドウでの視覚的な奥行き定義)
- 要素レベルでのリノベーションステータス定義
- シンプルなリノベーションプランタイプ
- リノベーションステータスによる要素の強調表示
- 様々なプランタイプの簡単なエクスポート
- IFCプロパティのArchiCAD標準パラメータ化
- ライブラリ部品のIFCパラメータのより正確な割り当て
- より強化されたIFCマネージャー
- チームワークでの効果的なIFCデータ処理
- ローカライズされたテキスト処理の改善
- IFCインポート/エクスポートの新機能(フロア調整)
- IFCモデルの変更検出の改善、改善されたIFC機能への結合、
- IFC入出力でのリノベーションステータス処理
- 簡易化されたライブラリ移行
- 新オブジェクト(サステナブルデザイン、医療設備、備え付け家具、衛生設備などのオブジェクト)
- ドア/窓の強化
- Mac OSの64 bit対応
- 素早い自動保存
- IFCパフォーマンス(最適化インポート/最適化エクスポート)
ArchiCAD15の出荷はいつですか?
ArchiCAD15のリリースは2011年9月29日予定です。
ArchiCAD15の動作環境は?
動作環境のページをご確認ください。 ArchiCAD15動作環境>>
既存のEcoDesignerのライセンスはArchiCAD15では使用できますか?
ArchiCADのライセンスのバージョンを15にされたお客様は、GRAPHISOFT EcoDesignerのアドオンのアップグレードを無償でダウンロードすることができます。また、ArchiCAD15のEcoDesignerは、パッシブハウス(PHPP)ソリューションの出力インターフェースや詳細な結果を表示するエネルギー評価レポートなど、様々な改善がされています。
サスティナビリティーとEcoDesignerの次の大きなステップはどのようなものですか?
グラフィソフトEcoDesignerは、現時点で設計者にとって唯一の統合されたBIMエネルギー評価ソフトウェアとなっています。パッシブハウス(PHPP)ソリューションをサポートすることにより、EcoDesignerは現在、最も重要なエネルギーの要望を満たすこととなりました。サスティナビリティーデザインの主な開発は、統合されたBIMベースのエネルギー認定です。グラフィソフトは、エネルギー認定を提供するソリューションに取り組んでいます。
既存のMEP ModelerのライセンスはArchiCAD15でどうなりますか?
ArchiCADのライセンスのバージョンを15にされたお客様は、GRAPHISOFT MEP Modelerのアップグレードを無償でダウンロードすることができます。 この更新プログラムには新機能の開発はありません。
エンジニアはArchiCAD15でRevit IFC入出力のプラグインをどうしたら良いでしょうか?
グラフィソフトによって開発された、Revit Structure/Revit MEP用アドイン(無料ダウンロード可)は、RevitとArchiCAD間でIFCを基にしたエクスポート/インポートプロセスを通じて、意匠とエンジニアモデルを参照することができます。これらのアドインは、Revit用に作成されており、ArchiCADのリリースとは別になっています。
(AC15の最終バージョンとの互換性確認予定)
ArchiCADでの自由形状モデリングの特徴は?
ArchiCADは実際のBIM構造に基づいた設計ツールやワークフローなどで、BIM全体のワークフローをカバーしています。ArchiCADでは、どのような形状でも企画段階から壁、スラブ、屋根、シェルなどのインテリジェントなBIM構造で設計を始めることができます。このアプローチにより、建物のあらゆる部分を簡単かつ自由に、形状および段階に応じて属性を変更することができます。このワークフローは、建物の形状が別々に作成され、変更がある度に変換しなくてはならないというBIMソリューションの問題を解決します。
ArchiCAD 15は3Dデザインにどのように変化をもたらしますか?
モデルベースのデザインソリューションは、ここ何十年も利用されています。BIM(ビルディングインフォメーションモデリング)は、ここ数年で主流となっています。しかしながら、建築家、設計者、ドラフトマン主に平面図、断面図、立面図などの従来の2Dビューで3D BIMモデルを作成および編集しています。この現象は、2Dでお馴染みの設計支援の機能が3D環境に搭載されていなかったことが主な理由です。ArchiCADの最新バージョンでは、3D空間上に自由に配置することができるよう、3D参照線を搭載し、ダイナミックな3Dドラフトを実現することができます。3D参照線により、バーチャル空間での作業が紙上でのスケッチに非常に近いものになりました。3D参照線で空間に方向を定めることからスタートし、参照線や交点に合わせて実際の建築構造を作成することができます。建築家が3D上で自然に作業ができるように、ArchiCAD 15では編集時の一時的な視覚的フィードバックと形状を適切に納まりを可能にする、新しい「編集中の平面」の機能を搭載しました。「編集中の平面」は編集プロセスで最適な位置に配置することができます。
ArchiCADのリノベーションワークフローの特徴は?
土地の観点より、リノベーションおよび改修プロジェクトは世界中の多くの国で、新規プロジェクトと同等のレベルに到達し始めました。それゆえ、設計および設計図書用に複数のプロジェクト段階が共存する、インテリジェントなBIMワークフローを提供することが不可欠となってきました。ArchiCAD 15の革新的なソリューションは、設備システムの交換やサステナビリティの評価を含む、リノベーションプロセス全体をサポートします。壁の開口部分を解体し、残った壁の開口に自動的に新しい構造として煉瓦で埋められるなど、非常に詳細なBIMワークフローに対し、洗練されたリノベーションが利用できるようになりました。
ArchiCAD 15のオープンコラボレーションはどのように進化していますか?
ArchiCADは、建築・建設業界におけるオープンデザインコラボレーションのパイオニア的存在です。近年、業界全体がこの"オープン"なアプローチを始めています。ArchiCAD 15ではIFCパラメータが、モデルの標準のBIMパラメータとなり、モデル変更処理に磨きがかかり、オープンワークフローがさらに向上しました。 IFCファイルの一部の更新プログラムは、IFCモデル内の他の当事者のBIMの要素と干渉することなく、一般的なIFCのファイルに異なるデザインの分野とのコラボレーションを可能にします。
ArchiCAD 15が最高のパフォーマンスを誇るBIMツールとなったのはなぜですか?
ArchiCADは常にそのBIMのソリューションは、ITの最新技術開発の実装ではリードしてきました。ArchiCADは最初に1つしか提供する完全なマルチプロセッサのサポートは、WindowsとMacintoshの両プラットフォームでの64ビットサポートの横にされています。これらの最先端の技術と現代的??なデータベース構造ArchiCADのためにBIMのプロジェクトの実質的に任意のサイズを処理することが可能です。ArchiCADは15も電光石火は、バックグラウンド処理技術の最初の実用的な実装としてのプロジェクトの自動保存を含む主要なパフォーマンスの向上を実現します。

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