ArchiCAD 15
SHELL, ARTechnic architects www.artechnic.jp, Photography: c Nacasa & Partners Inc.
ArchiCAD 15 DESIGN POWER -広がるデザインの可能性-
ArchiCAD 15は設計者が創造力を発揮できるよう、より自由な形状のデザインが可能になりました。また、改築改修プロジェクトを含むBIMワークフローの範囲を広げます。
自由な建築形状
建築形状は、常に構造と共に進化してきました。シンプルな筒型ヴォールトから、最も洗練されたリブヴォールトまで、建築家は常に耐久性、機能性そして美しさが組み合わさることを望んでいます。この原則の最も良い例は、近代建築であると言えるでしょう。ArchiCAD 15では、歴史的建造物からモダンアーキテクチャーに広く普及している建築形状や建築構造形態の幅広い範囲をサポートする新しいシェル構造等、BIMツールのデザイン機能を拡張しています。
詳細はこちら>>
デザイン空間の新定義
設計プロセスの進化は、形状や構造の進化と同じくらい革命的なステップを通過してきました。過去数十年の間に、建築家は2次元のフラットなスケッチから3次元のバーチャル空間上でのデザインへと徐々に移行しています。3次元によって設計の自由度は増すことになりますが、同時に空間内の幾何学的配置という新たな問題が生じます。ArchiCAD 15では、3Dの空間定義に革命をもたらす3D参照線と"編集中の作業平面"を導入し、パースビューでの自然な編集および3Dでの建築設計を可能にしました。
詳細はこちら>>
リノベーションワークフローのサポート
テクノロジーの進化に伴い、建築物の寿命は大幅に伸びています。ほとんどの先進国では、リノベーションまたは改修プロジェクトが、新規建設プロジェクトの約半数にものぼります。ArchiCAD 15ではBIMデザインとして設計範囲をリノベーションおよび改装プロジェクトまで拡張し、ドキュメントのワークフローまで、全てをサポートします。
詳細はこちら>>
最高クラスのBIMワークフロー
新しい洗練されたデザインツールやワークフローのリストに加えて、ArchiCAD 15では、IFCインターフェイスおよびオープンコラボレーションワークフローのさらなる向上、Mac OSの64ビットサポート、パラメトリックオブジェクトライブラリの改良が行われています。
詳しくはこちら>>
ArchiCAD ユーザーの声
"シェルツールの柔軟性と多様性に非常に満足している。"(リチャードクロウ氏、アメリカ)
"素晴らしいツールです!モデル化できないものはないでしょう。楽しさが帰ってきました!"(Miguel Krippahl、ポルトガル)
"新しいシェルツールは、都市デザインの仕事にピッタリのツールです。これでついに、AutoCADで押し出しや回転の作り方を見せられても、ArchiCADでいかに簡単に作れるかを見せることができる。"(ジェームズバッドコック氏、アラブ首長国連邦)
"新しいリノベーション機能は非常にありがたい。これにより設計作業がよりシンプルになった"(エロールBakkerさん、南アフリカ共和国)
"2011年2月にアメリカの新築住宅販売は最安値を記録しました。アメリカの住宅建築/建設において、リノベーション件数は引き続き伸びるでしょう。"(Karl Ottenstein、アメリカ)

日本 
インターナショナル
アメリカ
アルゼンチン
オーストラリア
オーストリア
スウェーデン
スペイン
スロベニア
デンマーク
ドイツ
ニュージーランド
ノルウェー
ハンガリー
