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GDLオブジェクトの詳細

GDLオブジェクトは、建築設計、施設管理アプリケーションで使用する建物要素を記述するための最適な方法です。GDLオブジェクトは、2Dおよび3Dジオメトリ、プロダクトロジックと動作、パラメータ、材質の定義、オブジェクト固有のユーザーインターフェイス等の情報を網羅します。

主な機能

  • 2D、3Dおよびプロパティのデータは、1つのファイルとして保存されます
  • パラメトリック(一つのオブジェクトで複数製品を表すことが可能)
  • オブジェクト固有のユーザーインターフェイス
  • Webベースの製品データへの相互リンク
  • 実製品の製品ロジックおよび動作が可能
  • 一般的なCADフォーマット、IFCとの互換性
  • 効率的なメンテナンス
  • 小容量のファイルサイズ

材質

表面カラ―および材質の定義が埋め込まれています。
ユーザーインタフェース

実製品を記述するオブジェクトを使用している場合、オブジェクト独自のユーザーインターフェイスは、簡単にパラメータ値を設定することができます。
プレビュー画像

製品へのアクセスを簡易化する製品のプレビュー画像。
製品情報のURL

製造元のWebサイトへリンクします。動的な製品データ(仕様およびデータシート)を簡単にGDLオブジェクトを介して配置することができます。

パラメータ

パラメータは、定義、値、プロパティ、製品のバリエーションが含まれています。2D、3D、オブジェクトのユーザーインターフェイス部分を制御するために使用されます。

3Dジオメトリと動作

3Dのスクリプトを使用すれば、3Dモデルを作成し、オブジェクトの動作を制御することができます。

3Dデータは、DXF、DWG、3DS、OBJ、IFCの形式で他のアプリケーションにエクスポートすることができます。
2Dジオメトリと製品ロジック

2Dのスクリプトは、平面図上のオブジェクトの形状および動作を定義します。
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