MEP MODELER

概要説明
BIMコンセプトの人気が高まる中、MEPシステムのモデル化に対する 需要が世界中で増加しています。 ArchiCAD用MEP Modelerは、膨大な設計チーム内で設計と建設の 共同作業を整合性をとるのに優れた アプリケーションです。高機能で簡単に使用できるソリューションで、Microsoft WindowsおよびApple MacintoshOSの両方で建設業界の日常業務を支援します。
設備モデリングツール
設備ツール
Graphisoft MEP Modelerは、ArchiCAD内と同様のツールを使用して、3Dの設備、電気、 配管情報を建物設計に統合します。
設備ライブラリ
設計者は、MEP Modelerにインストールされている特別な設備ライブラリや既存の高機能 ArchiCADライブラリ要素を使用できます。 MEP Modelerには膨大な要素ライブラリが付属されています。全ての設備要素は高機能な継ぎ手 機能を搭載しています。
設備システム
設備システムは共に処理される設備要素のグループで、設備要素の作成や編集が効率よく 整合性の取れたものとなります。 新規要素が既存の設備システムに追加されると、自動的に適切な継ぎ手パラメータ (形状、直径、おおび幅/高さ情報)を 継承します。
設備要素の作成と編集
設備要素の配置
1つの方法は、個別の設備要素を1つづつ配置して、プロジェクトの設備システム全体を構築することです。
ルーチンを使用して設備要素を作成
平面図や3Dウィンドウで設備ルーチン機能を使用すれば、マウスクリックの繰り返しにより連続した 設備要素を作成できます。 ArchiCADのスマートカーソルや一時参照線により設計作業が迅速になります。
設備要素の編集
MEP Modelerでは、日々の業務を支援する特別な編集ツールのセットが提供されています。 このツールやコマンドはArchiCADの標準の編集コマンドと同様ですが、特定の設備の需要に 合わせて改良されています。
カスタム設備を作成
MEP Modelerでは、設計者がカスタム設備要素を作成して、設備ライブラリ部品として保存できます。 このカスタムライブラリ部品は他のプロジェクトで再度利用できます。他の設備ライブラリ部品同様に 高機能な設備部品となります。
設備連携
干渉チェック
MEP Modelerでは、完全に自動化されたルーチンが提供されており、意匠設計と構造設備設計との 設備ネットワークの問題点を識別し視覚化します。建物モデルに対する設備システムとの干渉チェックにより、 設計者が迅速で正確な確認が行え、エンジニアリングチームとの整合性を円滑にします。
動作環境
MEP Modelerは、ArchiCAD16 MacおよびWindowsのアドオンソフトです。
ArchiCAD16対応の動作環境が必要になります。
>>詳細はユーザーガイドをご確認ください
1.4MB

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