サポート・トレーニング

グラフィソフトジャパンでは、BIMを活用して頂くために様々なサポート・サービスをご用意しております。

よくある質問

ARCHICAD

A:

ARCHICAD 21とARCHICAD 21 Soloの大きな違いはチームワーク機能(一つのBIMのモデルへの共同アクセス)の有無です。名前の由来の通り、チームによる共同作業を必要とせず単体(Solo)で作業をされる方に向けたバージョンです。

ARCHICAD機能比較>>

ARCHICADインストール

A:
  1. プロテクトキーを抜いた状態で、最新のARCHICADをインストールします。
  2. プロテクトキーをPCに挿し、自動で認識させます。
  3. プロテクトキーをARCHICAD最新版用にオンラインアップデートを行います。
    アップデートの操作手順は、パッケージに入っている説明書をご覧下さい。
A:
  1. ARCHICADのプロテクトキーをコンピューターに接続した後
    https://upgrade.graphisoft.com/ja/JP/へアクセスして下さい。
    (注意:セキュアチャネルですのでhttpsを必ず入力してください。)
  2. 正しいキーを選択した後、「アップグレード・選択したキーをロード»をクリックしてください。
  3. [プロファイルを更新]ウィンドウで登録内容を確認後、[次へ]をクリックしてください。
  4. [キーをアップグレード]をクリックしてください。
  5. ポップアップウィンドウで、[OK]をクリックしてください。
  6. [アップグレード終了]が表示されたら、アップデートの完了です。
A:

日本語で(全角文字や半角カタカナを含む状態)でWindowsにログインしている場合、ARCHICADをインストールする際に、「JAVAのランタイムエラー」が表示され、続行できない時があります。
Windows XP Professionalの場合は、「Administrator」というログイン名でログインをしなおしてから、インストールを行ってください。

ARCHICADバージョンアップ

A:

お持ちのARCHICADのバージョンによってアップグレードの価格は異なります。
詳しくはARCHICAD価格表ページのバージョンアップの項目よりご確認ください。

購入先

A:

バージョンアップ後、ARCHICADを起動して、プロテクトキーが認識されない場合、旧バージョンのARCHICADがまだインストールされている状態でしたら、旧バージョンを起動してみてください。旧バージョンのARCHICADが起動する場合は、プロテクトキーがPCに認識されていない、または故障等ではありません。まず、プロテクトキーを最新バージョンのARCHICAD用にアップグレードする必要があります。アップグレード方法は、ARCHICADのパッケージに入っていますオンラインアップデートについての説明用紙をご覧ください。

A:

JAVAプログラムが古いか、インストールされていないようです。
まずは、ARCHICADをインストールしてください。
インストール済みの場合は、コントロールパネルのアプリケーションの追加と削除でJavaに関するプログラムを全て削除し、ARCHICADのインストールCD内にあるJAVAプログラムをインストールします。 また、オンラインアップデートに使用するブラウザはマイクロソフトのInternet Explorer(Windows)または、Safari(Mac)です。

A:

IE11 (Internet Explorer8), Safari7となります。

BIMx

A:

BIMxのライセンスは、VIPserviceのご契約期間と同じ1年間となっていますので、その有効期限が切れた場合に、このようなメッセージが表示されます。

VIPserviceをご契約中は、VIPserviceご契約期間にリンクした新しいライセンスが自動で準備されますので、キーアップデートにてライセンスの更新を行うと、BIMxのライセンス期間も1年間延長されます。

A:

BIMxはARCHICADまたはARCHICAD Soloを購入し、VIPserviceにご加入頂いている方に、提供しています。

BIMx デスクトップビューワー、BIMx for mobileはどなたでも無料でダウンロードして頂けます。

BIMX ダウンロード

A:

BIMxはWIBUキー(緑色のライセンスキー)で使用することはできません。使用するにはCodeMeterに交換する必要があります。

BIMサーバー

A:

出来ます。BIMサーバー19と20は独立したアプリケーションになっていますので、別々に動作します。役割やユーザーの設定も別に行う必要があります。

Artlantis

A:

Artlantisを起動し、「ライセンスを有効にする」(Artlantis4)をクリックし、お持ちのシリアル番号を入力します。

artlantis ライセンスを有効にする
A:
  1. Artlantis起動時の表示画面にて、[ライセンスを有効にする]をクリックします
  2. シリアル番号を入力し、識別番号を表示されます。 インターネットにつながるPCでhttp://activation.artlantis.comにアクセスし、表示された識別番号を入力します。
  3. アクティベーションコードが表示されます。
  4. 取得したアクティベーションコードをArtlantisに入力します。
Artlantis ライセンス有効 オフライン
A:

Artlantisのライセンスを入力しても有効にならない場合、ユーザーアカウント制御をライセンス認証時に一時的に下げる必要があります。

Artlantis ライセンス有効エラー
A:

解除申請フォームより、申請いただきますようお願いいたします。

※強制解除後1ヶ月間は、再度強制解除をすることが出来ませんので、ご注意ください。

Artlantis 登録解除申請>>

BIMワークフロー

A:

Solibri Model Checkerというソリューションがあります。Solibri Model Checkerとはこれまで人手で行っていた検図業務を3次元モデルにより自動で検図するシステムです。意匠・設備・構造分野などの様々な建築データを総合モデルとして取り込みSolibri Model Checkerにあらかじめ登録した条件に従って干渉箇所検出や必要クリアランスの確保など、データが正しく入力できているかを検査し、問題がある箇所を一覧表示、レポート出力を行うことができます。その結果、モデル間の不整合削減、見落としミス削減、作業時間削減、作業要員削減、用紙削減など、検図・修正業務における効率化自動化が見込めるBIMのメリットを最大限に生かすことができるシステムです。

Solibri Model Checkerの詳細>>

A:

ARCHICADのチームワークという機能を使うことで可能になります。チームワークは、設計工程、スケール、利用者の権限などを適切に管理し同時に一つのBIMモデルを共有しながら作業を進めていくことができます。忙しい設計者やプロジェクトの管理者が最新の設計情報をリアルタイムに確認と日々刻々と進捗していくプロジェクトの情報を確認しながら情報を追加、修正の指示や結果のフィードバックを具体的な収まりを含めたBIMモデルとして共有が可能となります。

ARCHICAD チームワーク機能の詳細>>

IFC

A:

IFC(Industry Foundation Classes)とは建築業界で様々な分野、異なるソフトウェア間で情報を交換することができる中立的なファイル形式です。 IFCの形式はISO認証を取得済みです。

IFCは、相互運用性のために開発されたデータモデルとオブジェクト指向のファイル形式です。IFC の一部はIAI(International Alliance for Interoperability)が開発しました。現在、IAI には世界各国に13 の支部があり、600 社を超える企業が参加しています。

A:

構造、設備、建築のほとんどのアプリケーションが標準IFCのファイル形式をサポートしています。
ARCHICADはインポート/エクスポートのオープンプラットフォームIFCとして開発されているすべてのアプリケーションに対応しています。

IFCをサポートしている企業の一覧

A:

IFCは、オブジェクト指向のファイル形式の為、属性の情報を持っています。窓や柱,ドア,壁などの実際の建物を構築するオブジェクトを定義して,図面(図形データ)だけでなく,部材の材質や価格などの各種の情報を保持することが可能です。さらに、IFCのプロトコルでは、3Dで完全な幾何学的な属性情報を保持するだけでなく、オブジェクトの位置関係、各オブジェクトのすべてのプロパティ(またはパラメータ)に至るまでの情報を保持します。

IFCの入力/出力では、ARCHICADが構造、機械、エネルギー解析アプリケーションの広い範囲で通信することができます。

どのような情報をそれぞれの領域に出力するかを検討することが重要です。たとえば、空調などの設備のエンジニアは、詳細情報を持ったモデルが必要になり、構造エンジニアは、構造耐力要素パーツが必要になります。準備に加えて、ARCHICADのIFCのインターフェイスは、それをエクスポートする前に、ビルディングインフォメーションモデルをフィルタリングすることができます。

事前定義された(ただし、カスタマイズ可能)トランスレータは、IFCモデル交換設定の適用を"ワンクリック"エクスポート/インポートによりできる限りシンプルにしています。

A:
  • 建物の階層構造(プロジェクト、サイト、ビル、ストーリー、要素)
  • 要素型(壁、スラブ、柱、梁など)
  • 幾何学
  • 材質
  • プロパティ(標準およびカスタム)
  • 接続
A:

要素タイプとクラス

"IFC要素タイプ"をARCHICAD要素に分類することにより、より正確なモデルのマッピングを可能にします。
ARCHICAD ツールボックスに対応物がない建築要素のモデルを作成する必要がある場合には、例えば、壁ツールを使用して湾曲した梁のモデル、あるいはスラブツールを使用して天井のモデルを作成することができます。これらの要素に割り当てられるデフォルトのIFC 要素タイプは、それぞれIfcWall とIfcSlab です。

A:

現在の全てのARCHICADのプロジェクト、または特定のフィルタのコンテンツを、IFC形式でエクスポートすることができます。現在のビュー、表示されているレイヤー、またはエクスポートオプションにより、エクスポートする要素をフィルタを使用して詳細に設定することが可能です。

A:

別のアプリケーションから取得したIFCのモデルは、常にデフォルトのARCHICAD要素に変換されます。また、それらは自動的に、ロックされたレイヤー(編集できないようにロックされている)に配置することができますので、参照としてインポートされた要素を使用することが可能です。

A:

IFC としてエクスポートした2 つのバージョンの単一モデル間の形状の差異を検出します。つまり、2 つのバージョンの同一プロジェクトである2 つのIFC ファイルを比較します。変更による影響を受ける要素が生成されて、現在実行中のプロジェクトに結合されます(そのプロジェクトは空であることもあります)。ARCHICAD のマークアップツールを2D 表示と3D 表示で使用すると、変更内容を表示して結合できます。

A:

IFC マネージャは、現在のARCHICADのプロジェクトの要素から生成された*IFCのエンティティを一覧表示、ARCHICAD要素に追加されたIFC の属性やプロパティ及びプロパティセットの設定を照会、IFCのエンティティに新しいプロパティ(デフォルトのものに加えて)の追加、新規プロパティセットとカスタムプロパティセットを作成、ARCHICADモデルと生成されたIFC モデルの間を簡単に移動等の機能があります。
* ARCHICAD でIFC として保存したプロジェクト情報は、要素、材質、その関係性など、エンティ ティセットとして表現されます。各エンティティ(IfcWall など)には、定数の属性に加え、任意の数の追加プロパティが含まれます。

A:

IFC としてエクスポートした2 つのバージョンの単一モデル間の形状の差異を検出します。つまり、2 つのバージョンの同一プロジェクトである2 つのIFC ファイルを比較します。変更による影響を受ける要素が生成されて、現在実行中のプロジェクトに結合されます(そのプロジェクトは空であることもあります)。ARCHICAD のマークアップツールを2D 表示と3D 表示で使用すると、変更内容を表示して結合できます。

A:

ifc:オリジナルの通常の非圧縮形式 

  • ifcxml:パートナーのアプリケーションがオリジナルのifc 形式を読み取ることができないが、 xml データベース(予算、エネルギー計算など)は管理できる設計担当者向けの推奨形式。 これも非圧縮形式ですが、通常のifc 形式よりもファイルサイズが大きくなります。 
  • ifczip:通常形式とxml タイプ形式の両方の圧縮バージョン。ファイルサイズは平均でオリジ ナルの4 分の1 になります(ファイルサイズはモデルサイズに応じて異なります)。
A:

[結合]コマンド([ファイル]→[ファイル特殊])を使用し、IFC モデル(全部またはフィルタした部分)を現在実行中のARCHICAD プロジェクトに挿入し、その要素をARCHICAD 要素に変換します。
[開く]コマンドで、モデル全体またはフィルタした部分を開きます。ARCHICAD はインポートした要素を、そのIFC 要素タイプを考慮して対応するARCHICAD 要素に変換します。このインポートされたファイル(またはその一部)はホットリンクモジュールとして別のARCHICADのプロジェクトへの参照として後から追加することができます。

A:

IFCモデルをエクスポートした後は、IFCのビューワーでIFCモデルを確認することをお勧めします。

下記のリンク先より無料のビューワーがダウンロードできます。

また、ARCHICADで再度開き、エクスポートされたIFCファイルを確認することもできます。

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