動作環境

Charles Perkins Centre, Australia fjmt | https://fjmtstudio.com Photo © Keira Yang Zhang

ARCHICADとARCHICAD Soloの違いは?

ARCHICADとARCHICAD Soloの大きな違いはチームワーク機能(一つのBIMのモデルへの共同アクセス)の有無です。
チームワーク機能はBIMサーバーによって、効率的で革新的なBIMコラボレーションを実現します。
設計チームでBIMを導入される方にはARCHICADをおすすめします。
チームによる共同作業を必要とせず単体(Solo)で作業をされる方には、ARCHICAD Soloをおすすめします。
詳細はARCHICADとARCHICAD Soloの機能比較をご覧ください。

ARCHICAD 22と以前のバージョンとの違いは?

ARCHICAD 22では、改善された各機能で、より優れた設計ワークフローを実現。設計業務のみならず、他分野とのコラボレーションにおいても著しいパフォーマンスと生産性の向上をもたらします。
詳細はARCHICAD機能比較をご覧ください。

BIMcloudは、ARCHICADと別に購入するのですか?

購入する必要はありません。ARCHICADをご購入いただければ、BIMcloud Basicを使用できます。(Soloには含まれません)
詳細はこちら

License Manager Tool 動作環境

License Manager Toolは、プロテクションキー上のGRAPHISOFT製品のライセンスを管理するソフトウェアツールです。
GRAPHISOFT製品のライセンスの管理を行うために必須のソフトウェアツールです。
License Manager Tool 動作環境はこちらをご覧ください。

ARCHICAD 22 動作環境

 

Windows

Mac

OS

推奨環境

Windows® 10(64-bit)

注:32-bit OSはサポートされていません。

推奨環境

macOS® 10.13 High Sierra

macOS® 10.12 Sierra

  • Windows® 8.1(64-bit) は互換性がありますが、GRAPHISOFTでテストされていません。
  • Windows® 8(64-bit) は互換性がありますが、GRAPHISOFTでテストされていません。
  • Windows® 7(64-bit) は互換性がありますが、GRAPHISOFTでテストされていません。
  • Windows® Vistaおよびそれ以前のシステムとは互換性がありません。
  • Mac OS X 10.11 El Capitanは互換性がありますが、GRAPHISOFTでテストされていません。
  • Mac OS X 10.10 Yosemiteおよびそれ以前のシステムとは互換性がありません(ARCHICADをインストールできません)。

CPU

64-bitプロセッサ必須。4コア以上必須。 64-bitプロセッサ必須。4コア以上必須。

RAM

16GB以上推奨。複雑なモデルには32 GB RAM以上推奨 16GB以上推奨。複雑なモデルには32 GB RAM以上推奨

ハードドライブ

SSD(またはFusion Drive)へのインストール推奨。インストールには約5GBの空き容量が必須。プロジェクトごとに10GBの空き容量必須

ディスプレイ

必須: 1440x900 以上を推奨

グラフィックカード

Open GL 3.2対応のグラフィックカード。複雑なモデルの操作には1024MB以上のRAMを推奨。
※ 推奨グラフィックカードの情報は下記のURLをご確認ください。
ARCHICAD 22 推奨グラフィックカード

プロテクションキー

ARCHICAD 22を起動するためには、有効なARCHICAD 22ライセンスを含むCodeMeterハードウェアプロテクションキー、もしくはCodeMeterソフトウェアプロテクションキーが必要となります。
※プログラムアップデート等にインターネット接続環境が必要です。

以前のバージョンに関する注意事項