3D通り芯を配置

『3Dウィンドウで通り芯が見られたら設計しやすいのになー』と、ある建築家が言いました。それから数年後、3D通り芯が実際に登場したのは、ARCHICAD7の時でした。通り芯が3Dツールになったおかげで、立面図、断面図、展開図ウィンドウでも通り芯を表示できるようになりました。通り芯は昔も今も変わらず建物の配置位置を示す重要な線です。もしも通り芯の配置位置が変更になっても、3Dツールの通り芯であればどこのウィンドウからでも修正ができ、その結果はすべてのウィンドウに反映されるので、建物の配置位置をまちがうことなく設計を進めることができます。