たとえば建具表は?

『グラフィソフトさん、BIMだからと言ってまさか自動で建具表とかできたりしませんよね?!』と、時々このような話を耳にしますが、私たちは『いいえ、BIMだからこそ「建具表」は自動で作成できてしまいます』と回答しています。ARCHICADでは[一覧表]機能を使って建具表を作成しますが、その仕組みは「窓の要素」の「AW(アルミ)」のみを集める条件を与えて、それらの窓がもっている情報「I」のサイズやガラスの種類や厚みといった属性(プロパティ)を項目にして表にします。また、建具表の作業ウィンドウから窓のサイズを変更すれば、すべての図面に変更が反映されます。理由は表を修正しているのではなく、ある窓モデルそのもののサイズを変更したから...です。