面積情報を設計概要書に

『いつものExcelの設計概要書フォーマットの体裁はくずさずに、ARCHICADからフロアごとの面積だけ持って行けないかな...』などと考えたことありませんか?ARCHICADでは[ゾーンツール]を使って[一覧表]機能から面積表を作成します。そしてその表をExcelデータに保存することができます。Excel側でARCHICADから算出した面積と紐づけさえすれば、設計変更でARCHICAD側の面積表が更新された場合も、Excelデータを「上書き保存」することで設計概要書の面積も変更が反映されます。ARCHICADをデータベースとして使う一例です。