維持管理に役立てる

BIMで最も重要な「I」のインフォメーションを建物の維持管理に役立てます。建物モデルの中にあるたとえば照明やエレベータ、空調などの要素に、品番・メーカー・設置時期などの情報持たせておいて、ARCHICADを持たない建物管理者にはExcelデータに出力して渡します。こうして設計データ、施工データ、設備管理データの間の連携をとることで「I」=情報を活用することができます。