空間を見せる

ARCHICADを操作していて最初に訪れる楽しい瞬間は、平面図ウィンドウで壁や窓を作図した後、3Dウィンドウを開いてモデルを見られたときではないでしょうか。3Dウィンドウでは、モデルをくるくる回してみたり、[3D操作]機能を使って建物の中を歩き回ってみたりして、コンピュータと会話しながらデザインを検討することができます。そのまま同じ操作で、プロジェクトの関係者と建物の中を歩き回って意見交換をしながらイメージを共有できるので、効率的アップと思わぬ思い違いを防ぐことができます。