BIMデータ連携

さまざまなBIMアプリケーションで作られたデータをお互いに使うには、IFC (Industry Foundation Classes)ファイル形式でインポート/エクスポートをおこないます。このファイル形式に変換された各々のモデルを人に例えてみると、『自分は厚み200mmで高さ3000mmのコンクリート材料です。名前は躯体壁と申します。』と、自分を知ってもらうための情報を持って出掛けて行き、知らない場所でも居場所を見つけて働くことができるということです。元の特徴をいろいろな場所で活用するためのファイル形式です。