ARCHICAD 21 - Rebro2017
IFC参照モデルワークフロー検証

IFCファイルを利用してスムーズな連携を実現

ARCHICAD 21 – Rebro 2017 IFC連携

設備モデル協力:株式会社 雙設備研究所

BIMの利用が急速に広まる中、異なる分野およびソフトウェア間のモデル連携も大きなテーマとなっています。今回NYKシステムズ株式会社様のご協力を頂き、ARCHICAD 21 とRebro2017間でのIFC連携検証を行い、この結果をもとにスムーズに連携できるワークフローを提供します。
また弊社に寄せられるよくある質問をIFC連携のためのTipsとしてご紹介します。これにより他分野とのBIMモデル連携についても、ワークフローやノウハウを知ることでより身近に感じていただけると考えています。ぜひご活用ください。

ARCHICAD 21 – Rebro 2017 IFC連携01
ARCHICAD 21 – Rebro 2017 IFC連携02
ARCHICAD 21 – Rebro 2017 IFC連携03

このページでは「ARCHICAD 21 – Rebro2017 IFC連携ガイド」「IFC変換設定含むARCHICAD 21 テンプレートファイル」をご提供しています。「ARCHICAD 21 - Rebro2017 IFC連携ガイド」では両社がお勧めするIFCファイル参照モデルワークフローをご紹介しています。また、双方のユーザーがIFC連携を行う際に、直面する疑問などについても解説しています。「IFC変換設定含むテンプレートファイル」ではRebro2017から出力されたIFCファイルをARCHICAD 21に読み込む際に最適化されたインポート用変換設定、またARCHICAD 21からRebro2017向けの出力に最適化されたインポート用変換設定が含まれています。新規ファイルでご利用の際もこちらのテンプレートから変換設定をインポートすることが可能です。

NYKシステムズ株式会社様のWEBサイトでもARCHICADとのIFC連携について紹介されています。詳しくはこちらをご覧ください。

システム条件

  • 対応バージョン:ARCHICAD 21
  • OS:WindowsおよびMac OS/
  • システムおよびハードウェアスペックは、使用するARCHICADに準じます。

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ARCHICAD 21 – Rebro 2017 IFC連携ガイド

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2018年4月23日

Rebro2017用IFC変換設定を含むARCHICAD 21デフォルトテンプレート

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2018年4月23日

ARCHICADサンプルプロジェクト 設備データ(IFC形式、Rebro形式))

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2018年5月23日

ARCHICADサンプルプロジェクトはこちら
Rebro形式データに関するお問い合わせはNYKシステムズ株式会社様までお問い合わせください。
NYKシステムズサポートページ