ARCHICAD確認申請サンプルプロジェクト

ARCHICADとBIMxを活用した確認申請図書作成

ARCHICAD確認申請サンプルプロジェクト

株式会社ixrea は、建築確認におけるARCHICADとBIMx の活用に取り組み日本ERI株式会社にBIMxデータを事前相談時に提出、確認済証が交付されました。今回の取り組み内容を参考に確認申請サンプルプロジェクトを作成し、公開いたします。このモデルにより、申請図を作成する上で活用できるARCHICADの機能や、申請に必要な図書、また、取り組みで得られたノウハウやテクニックなども合わせて確認していただけます。

概要

ALVS及び24時間換気をモデル情報から活用し検討

ALVS及び24時間換気をモデルが持っている要素情報(プロパティ)と数式エディタを活用し、一度入力すれば検討まで行うことができる仕組みを作成しています。

3Dで斜線制限を確認及び検討

3Dに斜線制限を表現し可視化することで、プロジェクトをより分かりやすく確認及び検討しています。また新たにリリースされた斜線オブジェクト(VIPオブジェクト)を使用することでより簡単に、斜線制限をチェックしていただくことが可能です。

ARCHICAD確認申請サンプルプロジェクト06 ※3Dで斜線制限を確認
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ARCHICAD確認申請サンプルプロジェクト07 ※新しくなった道路斜線オブジェクトのインターフェイス
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BIMxで確認申請の図面リストを作成

実際に提出されたBIMx 発行セットを参考に図面リストを作成しました。BIMxを活用し、どのような図面を出力できるのか、モデルでどのような表現が出来るのかを確認していただくことができます。

※建物は木造2階建ですが、ARCHICADの機能を活用するサンプルとして、ALVS検討を作成しています。

内容

「ARCHICAD 確認申請サンプルプロジェクト」には架空の木造住宅のARCHICAD データ(.pla) とBIMx データ(.bimx) が含まれています。本データはixrea がBIMx を用いて確認申請を行った際に作成したARCHICADとBIMxのデータを参考に、作成されたモデルです。 ※BIMx を活用した確認申請は、ixrea と日本ERI において入念な協議を行ったうえで実現した事例です。

システム条件

  • 対応バージョン:「ARCHICAD22」および「ARCHICAD22 Solo」
  • OS:WindowsおよびMac OSで使用いただけます。
  • システムおよびハードウェアスペックは、使用するARCHICADに準じます。

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コンテンツ

対応バージョン

最終更新日

確認申請サンプルプロジェクト

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ARCHICAD22

2019年4月15日

斜線オブジェクト(道路斜線、北側斜線、隣地斜線)
※斜線オブジェクトに関してはオブジェクトページからダウンロードいただけます。

ダウンロード

ARCHICAD22

2019年4月15日