GRAPHISOFT Buillding Together Japan

Archicad 24の国内リリースにあわせて、GRAPHISOFT Building Together Japan 2020生中継オンラインイベントを開催いたします。Archicadユーザーの方々による講演に加えて、GRAPHISOFTからの最新情報、そしてArchicad 24の国内初となるデモンストレーションを提供します。スタジオからの生中継オンラインイベントとしての開催になりますので、イベント感をお楽しみいただけます。

概要

開催日:2020年10月1日(木)

参加費:無料

参加方法: 事前にお申込みを行った上で、開催日にイベントのウェブサイトにアクセスして、ログインをしてご参加ください。 イベントページのアドレスとログイン情報については申込された方に開催日の前にメールにてご連絡します。

プログラム

10:00~12:00 | セッション1

- GRAPHISOFT Update | Kovács Bence - 代表取締役社長
- Product Update | Trom Peter - マーケティングサクセス ディレクター
- Customer Success Update | 飯田 貴 - カスタマーサクセス ディレクター
- Q&A | セッション中にチャットでいただいた質問に対して、各プレゼンターが生で回答いたします。

12:00~13:30 | 休憩(展示コーナー)

13:30~15:00 | セッション2

- Archicadユーザー様による基調講演


最近のArchicad活用事例 | シーラカンスK&H株式会社
なぜArchicadを導入したのか、過去から現在までのコンピューテーショナルデザインやBIMのこれまでの活用内容、最近の取り組み事例を紹介します。

堀場 弘
シーラカンスK&H株式会社 代表取締役

1986年 東京大学大学院修士課程修了後、シーラカンスを共同で設立。1998年 シーラカンスK&Hに改組 代表取締役となる。2011年からは東京都市大学教授を務める。日本建築大賞を受賞した山鹿市立山鹿小学校など、多くの著名な作品がある。

奥村 禎三
シーラカンスK&H株式会社

2012年京都精華大学デザイン学部建築学科卒業後、2016年 シーラカンスK&Hに入社


設計者をつなぐBIM | 株式会社梓設計
コロナ禍においてリモートワークが浸透してきたが、設計におけるコミュニケーションも急激にデジタルに置き換わりつつある。BIMがリモートワーク主体の設計者をつなぐ生命線として大きな役割を担っており、移り変わる社会構造の中でBIMが設計者にもたらすメリットを、弊社取り組みをご紹介しながら迫る。


墓田 京平
株式会社梓設計 アーキテクト部門 BASE01 副主幹

2010年入社以来BIMを活用した設計に従事。ゆいの森あらかわ、新国立競技場の設計担当。社内BIM推進の一旦を担う。一級建築士。

石川 隆一
株式会社梓設計 アーキテクト部門 Dワークス AXチーム 副主幹 サブリーダー

社内のBIM推進担当として新国立競技場を始め、社内BIM案件のマネジメント及び運用調整業務に従事。BIMライブラリ技術研究組合建築部会主査。一級建築士


竹中工務店のオープンBIMと生産段階での利活用(仮)| 株式会社竹中工務店
設計段階でのBIMについては事例も増えてきているが、生産段階でのBIMモデルの活用例はまだ多くない。当社が推進するオープンBIMの手法に則り、生産段階でのBIMモデル活用に繋げた事例について紹介する。


山崎 裕昭
株式会社竹中工務店 生産本部 生産BIM推進グループ グループリーダー

2002年に竹中工務店入社、翌2003年より九州支店に配属され九州各地において16年間施工管理業務に従事。2016年から設計施工一気通貫BIMプロジェクトのBIMマネージャー兼施工管理者としてプロジェクトを担当。その後も生産現場におけるBIMモデルの活用に取り組み、本年夏より生産本部 生産BIM推進グループ配属。


15:00~15:45 | 休憩(展示コーナー)

15:45~17:30 | セッション3

- Archicad 24 製品デモンストレーション (GRAPHISOFTチーム)

* プログラムは変更される場合があるのでご了承ください。

協賛企業

出展企業による展示コーナーでは、出展企業が提供するさまざまなコンテンツを閲覧するのに加えて、参加者は、各出展企業とZOOMを使ったコミュニケーションをとることができる場を設けています。
リアルな展示会同様、出展企業のブースを訪問し、提供するソリューションをご確認ください。