ニュースリリース

Library Part Makerの提供を開始

lpm

建設産業をリードする設計者のためのBIMソフトウェアソリューション/OPEN BIMを提供・推進するグラフィソフトジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長コバーチ・ベンツェ)は、ARCHICADアドオンであり、GDLプログラミングの知識を一切必要とせずGDLオブジェクトを作成できる「Library Part Maker」を2019年3月1日より提供いたします。

「Library Part Maker 22(LPM)はARCHICADアドオンであり、GDLベースのカスタムライブラリ部品の作成を簡素化および効率化します。 製造業者、設計担当者向けのインタラクティブなライブラリ要素作成ツールで、GDLプログラミングの知識がなくても利用できます。Library Part MakerはBIM(Building Information Modeling)の「I(情報)」の提供に重点を置いており、業界標準に準拠しています。本アドオンは、ユーザーのデザイン自由度を維持しながら、データ駆動アプローチを使用しています。これは、あらゆるカスタムコンテンツをユーザーがバーチャルに作成できるようにするという、GRAPHISOFTのソフトウェア開発の焦点を強力に補助するものです。

『Library Part Maker 22(LPM)』は、「GRAPHISOFT VIPサービスサイト」内にて2019年3月1日より提供いたします。

Library Part Maker

Library Part MakerはGDLオブジェクトをGDLの知識を必要とせずに作成できるツールです

これまでのツールとの位置づけ

`LPM

機能概要

パラメーターの設定 パラメーターの設定
1つの表現で異なる詳細度表現 1つの表現で異なる詳細度表現
オブジェクトの対応タイプ オブジェクトの対応タイプ
`LPMパレット
■提供方法・時期

グラフィソフトジャパン、「GRAPHISOFT VIPサービスサイト」にて提供
※VIPサービス加入必須
URL:https://vipservice.graphisoft.co.jp
公開:3月1日(金)

■対応バージョン・OS

ARCHICAD 22 / ARCHICAD 22 Solo
WindowsおよびMac OS

グラフィソフトジャパンについて

グラフィソフトジャパン株式会社は、建築家のための業界初となるBIMソフトウェアARCHICAD®を提供するGRAPHISOFT® SEの日本法人。GRAPHISOFT® SEは2007年、Nemetschekのグループ会社となる。過去5年間、グラフィソフトジャパンは急激な成長を遂げ、顧客には大手ゼネコン、設計事務所等を持ち、日本でも有数のBIMソリューションプロバイダと認められている。

リリースに関するお問い合わせ先

グラフィソフトジャパン株式会社
マーケティング担当:平野・神原
〒107-0052
東京都港区赤坂3-2-12赤坂ノアビル4階
tel: 03-5545-3800